やはり違和感が付きまといますが(“銭形”ではなく“とっつぁん”と言って欲しい。)作品としては、ルパンと銭形のとっつぁんとの珍妙な関係が楽しかったです。
この後の作品も含めて、1つのシリーズ、という解…
"メタ的視点での偽ルパン"という設定は、TV第2シリーズ最終話『さらば愛しきルパンよ』('80)が始まりであるが、その5年後には"ルパンは存在しなかった"という設定の『押井版 ルパン三世』(諸事情に…
>>続きを読むこのシリーズで一番渋いかもしれん。
ルパンを追いかけるだけでなく、事件に大きく絡む銭形のとっつぁんは新鮮だったし、やっぱりルパンを追うだけあって、タフで強くてかっこいい。
そのかっこよさが単なる腕力…
銭形警部主役回。
このシリーズ自体が若かりし頃のルパン一味を描いてるんだけど、今回はまさにという感じ。
ルパンと銭形がまずバチバチな一触即発の関係でお馴染みの「とっつぁ〜ん」も言わない。二人が本気…
ソビエトをモチーフにした冷たい世界に、銭形の熱く不器用な正義が渋く輝く。
決してコミカルではない死線を潜り抜けたルパンと銭形の不思議な友情こそこのシリーズのルパン三世の世界観にマッチする。
過去作か…
原作:モンキー・パンチ ©TMS