ルパン三世 ルパンVS複製人間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 ルパンVS複製人間」に投稿された感想・評価

Momomo

Momomoの感想・評価

3.7
#ルパンみたいな男になりたい
#車がおしゃれすぎ(ミニ、SSK、ダットサン)
#私の第六感を信じなさーい!
#どーせアランドロンにはなれないルパン
#シュールレアリズムの集結
#長ぇ間モンローとハンフリーボガートのファンだったが、今日限りだ!
#実際、クラシックだよ。お前ってやつは。
#2001年宇宙の旅のパロディ
#ラストキスからのイヤーーーーーーー!
#警察と泥棒の共同逃亡
#…映画が現代アートに化す
アダルトテイストなルパン。
マモーの得体の知れない感じがいい味出してる。

1作目から今作まで主要登場人物変わって無いのが凄い。
shinya

shinyaの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

テレビで何回か見たことある
テレビでカットされたシーンを見るためにDVDレンタル屋さんで借りて鑑賞

これがルパン三世の映画1作目か…
原作に近いかな
お色気シーンやハードなシーンがあるし
子供は絶対見てはいけないようなシーンがあって、中でも不二子のシャワーシーンとか、ルパンの頭の中を見るとき、彼女の裸が映し出されるため、これは大人向けのルパン三世だと解釈した
アクションシーンもピカイチ
爆発などの迫力感が昔のアニメなのかと思うくらい結構ある
僕的には巨大コンボイとのカーチェイスは結構好きでお気に入りのシーン
最初から最後までしっかりルパン三世だった
マモーを久々に観たが、あれはトラウマになるなー
特に燃えて不二子に近づくシーンとか…
ルパン三世の敵キャラの中でも最凶だと思う
テレビでカットされたシーンの中にはなんでここカットされたのかと思うシーンがあったが、たぶん尺の都合だと思う
勿体ないなテレビ局
まあそれらのシーンを見れて良かった
ルパン三世の映画の中でもこれが好き
記念すべき第1作だと想う

ところであのパチパチのお菓子を食べるシーンはカットされたけどあれは宣伝なのかな
昔のお菓子をテレビで流すのは良くないのかな
子どもの頃に金曜ロードショーで観たとき
マモーだ!ってなった記憶しかなく再視聴

改めて見ると
躍動感と夢であふれる作画に胸を打たれました

今のアニメーション技術高いけど
過去作はホント別次元
ds

dsの感想・評価

3.5
台詞の意味を考えながら何回か見るべき…と思った カリオストロが有名だから劇場版一作目の完成度がこんなに高いと知らなかった…
Redick4

Redick4の感想・評価

4.3
2001年オマージュがすごく多い。映画としてよく作り込まれている。

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。最初から最後までエンターテインメントをこれでもかと詰め込んだサービス精神の塊みたいな作品。

キャラ立ちもやはりすごい。全てのキャラクターがきちんと立っていて、途中で出番を忘れられることなくストーリーに絡んでいる。

ルパンのセリフもいちいちかっこよくて好き。

ヒロインである不二子が本当に魅力的。女を使いつつ非常に逞しくしたたか。アニメ映画は庇護欲を駆り立てるような造形のヒロインを使うことが多い印象があるので、不二子のように美人でありながら油断ならない自立したキャラクター(かなりタフ)というのは貴重に思える。

ストーリーが複雑だった。

ラストでルパンが不二子の乳首を突っつくシーン、とても好きだなぁ!

始終、銭形のおっちゃんが笑いを取ってくれる。ルパンの潜在意識の中に五右衛門でも次元でもなく銭形のおっちゃんがいたのはなぜか嬉しくなってしまう。


ルパンの首吊りシーンが印象的な冒頭。死んだと思われたルパンがなぜか生きているのが伏線になってる。
ルパンは不二子の依頼で賢者の石的なサムシングを盗み出し不二子に渡すが、実はルパンは賢者の石に見せかけた盗聴器を渡していた。
盗聴器の存在に気づかれ、不二子のバックに付いているマモという謎の大富豪に狙われる。


ヘリや超大型トラクターのような乗り物でド派手に追いかけ回されるルパン。辛くも逃げきれたかに思われたがそこに現れた不二子にしてやられルパンはマモの元に拉致される。マモはルパンに永遠の命の話を聞かせる。マモは不二子と契約を結んでいた。それは賢者の石を手に入れる代わりにルパンと不二子を不老不死にするというもの。しかしマモはルパンと不二子のいい仲に嫉妬しルパンをこき下ろし殺そう(永遠の眠りにつかせよう)とする。しかしそれも五右衛門と次元によって邪魔される。五右衛門は敵との戦いの最中、斬鉄剣が折れたことにショックを受け姿をくらます。目を覚ましたルパンの元にまたマモが現れ自分は神だと言い不二子を攫う。ルパンは不老不死はクローン技術で細胞を繰り返し育ててることに過ぎないことを見抜いていた。ルパンは神の存在を否定し不二子を取り返すためマモの元に向かう。


マモ屋敷でマモクローンに出くわし、クローンはコピーを繰り返すことで粗悪品になっていく事などを知る。折れた斬鉄剣を利用することでルパンはマモオリジナルを殺すことに成功。しかしその後真のオリジナルマモが登場。それは巨大な脳みそだった。オリジナルマモは宇宙に旅立ちやがて地球に本当の神として舞い戻ることを宣言し、ロケットに乗って旅立つ。



オリジナルマモはロケットに乗って宇宙への旅を始めるがルパンが取り付けた爆弾により爆破され死を迎える。ルパンが「感謝しろ、やっと死ねるんだから」みたいな事を言うのが印象的。
オチとしてルパンは偉い人(世界の偉い人のトップに立ってるおっさんみたいな解説が途中にある)に口封じのために命を狙われて逃げ回るところで終わる。
マモー爆誕‼️
ミモーは出てこないよww

やっぱり、ルパン三世は、本家のモンキーパンチ作品よね。
500

500の感想・評価

3.3
劇場版第一作。後の作品に比べアダルトな雰囲気で、不二子ちゃんのヌードもあり。クローン技術を扱ったテーマは現代にも通じるものだし、近年になって再評価されたのも頷ける。何度も観ちゃうのは『カリオストロの城』だけど、独特な雰囲気の本作も捨てがたい。西村晃演じる悪役マモー(モデルは『ファントム・オブ・パラダイス』のポール・ウィリアムズ)がとにかく強烈。世代的にはウッチャンナンチャンのマモー・ミモーを思い出す。エンディング曲の『ルパン音頭』(歌・三波春夫)でずっこけww おっれ〜はル〜パンだ〜ぞ〜〜♪
たらお

たらおの感想・評価

5.0
幼い頃に見た時、マモーの容姿だけが脳裏に焼き付いていて物語を全く覚えていなかった作品。
今見てみると、オープニングの映像のイラストで子供向けてはない感じがした。最初のカットがとても印象的だし、最後も、え?感があってとても良かった。
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