ルパン三世 ワルサーP38の作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 ワルサーP38」に投稿された感想・評価

ぽいど

ぽいどの感想・評価

4.0
かなりシリアス路線。
テレビスペシャルで放送して大丈夫か心配になるほどのバイオレンス描写。

上記で述べた演出はかなり好き。
ただ、キャラデザがルパンらしくないというか、あんまり好みではなかったかなぁ。

あと終わり方があまりにも潔いというか、斬新すぎて最高。
この時代だからこそ許されるもので、今だと炎上必至。

黒幕は声優で大体分かる。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.6
もう慣れちゃって、誰が黒幕かわかってきちゃうね。それでも楽しいのだけどもね。
映画は楽しいに限る。
かんた

かんたの感想・評価

3.5
暇な休日を楽しませてくれるルパン三世。今回も期待を裏切らないハラハラドキドキした展開となっておりました。
子どもの頃はワルサーP38に憧れてモデルガンを買ってみたりふじこに鼻の下伸ばしたり本当にルパンが大好きでずっと見てました
忘れかけていたいろいろなものに対する好奇心、ワクワクドキドキ、どんなことでもやってみたくなる冒険心。
ルパン見てたらよく感じれます!
まじでルパン大好きなんでルパン見たことない人は見た方がいいっすよ

いやまじで
和風

和風の感想・評価

3.1

キャラデザめっちゃいい
ルパンっぽくはないけど好みですw
琥珀

琥珀の感想・評価

5.0
どの作品も好きで何度も観ているので、感想割愛。。。

「ワルサーは二丁もいらねぇんだよ!」
Hikaru

Hikaruの感想・評価

3.0
なぜルパンがワルサーを使うのか。
ルパンシリーズではよくナチスドイツが
話題として出てくる。
やっぱりナチスドイツは時代を超えた
技術を誇っていた。
負けてなければどんな時代になったのか。
kasumin

kasuminの感想・評価

3.9
OPのルパンのテーマのアレンジが大人っぽかった。
コミカルなシーンは少なめで全体的に暗い画面が続くかな。

ルパンがめちゃめちゃいい男、惚れちゃう
最後の五ヱ門のシーンもいい、やっぱり五ヱ門はかわいいキャラが似合う笑
backpacker

backpackerの感想・評価

4.0
ルパン三世TVSP第9作
ルパン三世生誕30周年記念作品

裏社会で暗躍する暗殺組織『タランチュラ』。ルパンの予告状(偽物)により出動した銭形は、シルバーメタリックのワルサーP38により、ルパンの目の前で銃撃される。
それは、かつてルパンが駆け出しの頃に使い、裏切りにより失った、因縁の銃であった……。


9作目まで鑑賞した現時点において、TVSP史上最もダークテイストな一作と言えます。主な要因は以下3点です。
①暗い画面構成
②苦いストーリーと悲痛な幕切れ
③コミカル描写極小、暴力・流血描写増大

①暗い画面構成
冒頭、夜の闇に紛れ侵入した暗殺者たちによる殺戮から始まり、以降のシーンも殆ど一貫して、夜・洞窟・薄暗い屋内・霧けぶる海等、暗い画面に終始します。
(徹底した暗い画面作りではあるものの、とっつぁんパートは明るいため、適度なメリハリはあります。)
ひとえに、自由の身となったヒロイン・エレンとルパンが、二人で雄大な自然を眺めるシーンへの布石と言っていいかと思います。
要は、縛られた暗殺者の生→暗、解き放たれた自由な生→明、という対比を効かせるための演出であると言うことです。
それにつけても暗いので、好みでない人もいるかもしれません(私は大好きです)。

②苦いストーリーと悲痛な幕切れ
上述の冒頭(暗殺者たちによる殺戮と銭形の被弾)からして暗い始まりですが、その後も、〈不二子とルパンは猛毒を投薬され、自由を失い組織の一員となる〉、〈父親が一日の酒代欲しさに幼いエレンと弟・アレックスを組織に売った〉、〈解放の喜びから仕組まれた罠の絶望〉等、シナリオが暗い暗い。
①で記載の明るいシーンもありますが、所詮彼らは日陰者。差し込む光明の輝きに、束の間の幸福は得られても、長くは続かないのです……。

クライマックスの激突と別れや、光さす崖の上のルパンの姿など、悲しいエンディングのやるせなさはひとしおです。

③コミカル描写極小、暴力・流血描写増大
コミカルシーンがこんなに少ないルパンは初めてです。シリアスな展開が連続し、合間の展開も笑える要素は少な目に作られています。(軽〜い会話劇はいつも通り供給されますので、シリアス一辺倒ではありません。)
また、過去作の比にならない程、景気良く人が死にます。しかも、かなり激しい流血描写で。
タランチュラが用いる毒による死の描写に至っては、もがき苦しんだ果てに蜘蛛型の血溜まりができるほど出血するという、血みどろ大サービス。
こんなに激しい描写や、直接的な死が描かれるなんて、ルパン作品としてはかなり異色です。


上記3要因により、極めてダークで緊迫感漂う作品となった本作は、敵も味方も余裕や遊びが少なく、コミカルなルパンが好きという方には、正直向かないかもしれません。
しかし、ハードボイルドタッチなルパン作品を見たい!という方には、間違いなくオススメできる作品です。


余談ですが、銭形がルパンのワルサーについて調べる際、情報書類にドドーンとカリオストロ伯爵のご尊顔及び居城が。
『カリオストロの城』事件より後の時系列ということですね。

【本作のゲストヒロイン】
エレン……組織に反旗を翻す仲間たちと、島からの脱出を目論む。
亡き弟アレックスの形見のペンダントを、肌身離さず持ち歩く。
当時のテレビCMがモーツァルトの交響曲25番ト短調でめっちゃくちゃ怖かったけど、かっこよかったイメージがある。(伝われ)

作画が結構大人向けのルパンだし、内容も大人向けな感じがしてすごく好み。

タランチュラの毒が効いている時は赤くなるっていうのが、教えてくれている感じがして良心的だと思った(笑)。
月

月の感想・評価

1.8
金曜日の午前10時、ベッドに寝そべって鑑賞

TVスペシャル第9弾!過去を清算するため、ルパンが暗殺集団に潜入する!
今作ではルパンの過去や愛銃・ワルサーP38にまつわるエピソードが描かれる。敵が暗殺集団ということでコミカルな描写は少なく、暴力や流血シーンも多い大人向けな作品。
自らの名を騙った偽の犯行予告の謎を調べるため、パーティーに潜り込んだルパン。だが、主催者と銭形警部が暗殺集団の凶弾に倒れてしまう。犯行に使用されたのは、ルパンのかつての愛銃だった。その行方を追い組織に潜入するが、抗争に巻き込まれてしまう。

おもしろかった〜☺️👏👏
ハードボイルドで粋なルパンたち。敵のバックボーンもルパンに関係していたり、今回のヒロインにも事情があったりとキャラクター設定がしっかりしていて、モチーフもしっかりしているし物語の雰囲気も切なさありで余韻の残る終わり方でした👏

刺青=毒注入

なんかふんわりだけどシャーロックのバスカヴィルの犬思い出した☺️!

サルトル先輩も人間は自由の刑に処せられている、って言ってたもんな……自由は使い方次第だよな……

その刺青背中に入れてたらカッコイイのにな(幻影旅団)

「自由ってのも結構面倒なもんだよ?
いつも自由でいるためには、やんなきゃなんないしんどぉいことだってあるんだよ」

「国家なんか関係ねえっ 悪党にはワッパをかける、ってのが俺の趣味なんだよ!」

「その薄汚ねえ殺気は変わってなかったからな」

「なんで、赤を選んだ」
「梅干しの色……!」
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