ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パストの作品情報・感想・評価

「ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト」に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
かつてルパンと双璧を成すと言われた“世界的義賊"の死刑が執行されると知ったルパン一味は、救出するため難攻不落の監獄に潜入する。『ルパン三世』テレビスペシャル第27作。舞台はほぼ監獄だが、様々な展開はあり娯楽はある。物語の面白さは薄めで、新しさはあまりない物語。
武者鬼

武者鬼の感想・評価

3.0
いろいろと無難な出来

盗賊を売るのはまだ分かるのだけど金づるなのが分かってて売れないならいらないは論理破綻してるだろと

画の見せ場的には良いんだけどそもそものストーリーの脚本が微妙かな

良くも悪くも大御所作品の無難なところが出ている
Bwing

Bwingの感想・評価

3.0
前作である第26作『ルパン三世 グッバイ・パートナー』に続くテレビスペシャルであり、「金曜ロードSHOW!」枠で放送の完全新作ストーリーとして製作された作品である[2][3]。また、本作はTV第2シリーズのようなコミカルな面白さを追求し、子どもから大人まで楽しめることを意識して製作されたという[4][5]。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
お!松崎しげる?って作品。

TVシリーズでも評判が悪かった歌詞付きテーマを熱唱しているインパクトは強力。

作画や動きは前TVスペシャル「グッバイ・パートナー」より劣っているのは残念。とくにモブシーンなどは予算の関係だろうが、背景がまったく動かないのが悲しい。

不二子とヒロインの女性陣は可愛く描けていたので見所か。
そしてオープニングもさることながらエンディングの松崎も強力。名曲「スーパーヒーロー」をコブシを利かせて熱唱には笑ったが、これはこれでアリ。っていうかCDが欲しいぞ。

八咫烏五郎というキャラは邪魔だから今後出さないほうがいい。
ゲスト声優もいたようだが、ニュースキャスターでほんの一瞬ってのは邪魔にならずナイスな使い方。

以前の銭形(納谷)ほどではないにしろ、最近ろれつが回らなくなってきていた次元だが、今作で交代だそうだ。
TV第1シリーズからの声優さんはこれでいなくなったと思うと、ちょっと寂しい気がする。


余談。
TV第2シーズンの名作最終回。そのエンディングシーンでも使われた名曲「スーパーヒーロー」。
個人的に大好きな曲だ。

どういった経路でそうなったのかは知らないが、歌っているのがトミー・スナイダー。「だれ、それ?」って言われそうだ。
ゴダイゴでドラムを叩いていた人。

今作での松崎の歌手としてのテクニックがあり、歌いなれた感じの物もよいのだが、トミーの「すんません・・・ドラマーだけど歌っちゃいました」って感じのボーカルも好き。
ロレンサ所長が可愛いおはなし。


何んだかいゝ絵だ。ちょっと初期のルパンを思はせらる。プロットも好きだ。素敵なキャラクターが揃ってゐる。本筋の裏で進行するメインキャストの関係性の描写もとにかく好い。むろん彼れらの活躍には湧き立つものが有る。

けれども、出来は酷い。細かなところがダサすぎて迚も見てゐられない。台詞もとにかく蛇足が多い。いゝ台詞及び場面を丸ごと台無しにしてしまふ余計な言葉が多く、何度も何度も落胆してしまふ。制作に費やせる時間が足らなかったのかしら。とかく即席の観が在る。

此れぢゃあ、あんまりだ。先日終了したテレビアニメシリーズの幕引きも相俟って、粋でスマートな格好いゝルパンをより一層恋うてしまふぢゃないか。
scotch

scotchの感想・評価

3.4
ギャグテイスト満載で楽しい作品でした。五右衛門大活躍も嬉しかった。銭形のとっつぁんに後輩がいたんですね。悪役が玉置浩二に見えた(笑)
金ロー
印象薄い。数日前に見たけど、もう話忘れるレベル。悪党のために世界中から怪盗たちが押し寄せてみたいな話で、そこからの物語展開されるけど、全体的に感動もないし、消化されるだけの作品。ルパンは昔の方が面白いなーって感じてしまう
群青

群青の感想・評価

2.6
TVスペシャル27弾


脱獄モノというかなんというか。
近年のスペシャルよりはマシなレベルだったかなというところ。
でも大方の話は推測しやすく、また斬新な要素も少なかったため、これといって面白い!というレベルでもなかった…

もう少し捻りが…
遥

遥の感想・評価

3.3
昔のルパンに比べて絵が綺麗でチープさはなくなったけど、ダレずに観れる。

五ェ門の西洋たくわん(ピクルス)には吹いた(笑)ファミリー向けやな
Kenzo

Kenzoの感想・評価

2.7
「金ロー」向けのTVSP。放送決まった、Part6の前にPart5見なきゃ?
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