ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パストの作品情報・感想・評価

「ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト」に投稿された感想・評価

遥

遥の感想・評価

3.3
昔のルパンに比べて絵が綺麗でチープさはなくなったけど、ダレずに観れる。

五ェ門の西洋たくわん(ピクルス)には吹いた(笑)ファミリー向けやな
Kenzo

Kenzoの感想・評価

2.7
「金ロー」向けのTVSP。放送決まった、Part6の前にPart5見なきゃ?
gori57

gori57の感想・評価

3.0
テレビでやっていたので長男と観た。
ザ・ルパン的なストーリーで特出するほどのものではないが、安定のルパンシリーズ。
ルパンらしいストーリー。カリオストロっぽさあり。とぉっちぁんとも一丸となり、悪を成敗的で安心。新しさやひねりは無いが、まさにルパンワールド。
Koma

Komaの感想・評価

3.1
地上波放送の録画を忘れてしまい、今まで観ていなかったルパン三世のTVシリーズ📺
TV自体をあまり鑑賞しなくなってから、新聞の番組欄チェックもしなくなってしまい、この作品を録画し忘れる失態をおかしてしまいました…
その時、かなり凹んだ記憶があります😓
この度、DVDレンタルで鑑賞しました💿

うーむ、ストーリーは可もなく不可もなくで普通でしたね😞
もう少し、サプライズが欲しかった感じです😣

銭形の部下 八咫烏君と松崎しげるさんの歌声がなかなかイイ味出してます✨

あまりこの作品で盛り上がれなかったので、近々NETFLIXでまだ観てないアニメシリーズを鑑賞しようと思ってます😉
ハラハラドキドキがあるといいなあ💓

2021 39作目
mako

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3.5
録画消化(19.11.29)
完全オリジナルのTVSP。

今回、ルパンたちが挑むのは難攻不落の監獄に幽閉され囚われの身となった、世界的義賊のフィネガンとその財宝。
フィネガンを救出し、お宝の分け前をいただこうとドルエンテ王国へ向かう。

今までのようにお宝優先ではなく、救出が優先。そこは新鮮味があった。
ただ、それ以外は新鮮味はなく、展開も大体予想がつく。

フィネガンを救出しようとするのは、ルパンたちだけじゃなく他にも腕利きの泥棒たちが集まってきてたが、その泥棒たちは腕利きとは程遠く、すぐ捕まる。もっと腕利きな所を見せてほしかった。
魅力がないのは残念。

声優陣は豪華でした✨

本作、TVSPなので映画の本数には入れません。
ak

akの感想・評価

4.3

ルパン一味の関係性や掛け合いなどがとても面白く、最初から最後までコミカルで楽しめました。また次元・五ェ門にそれぞれ同じぐらいスポットが当たっていて、全体的のバランスとしても観やすかったです。

またとっつぁんと部下の八咫烏くんの関係性もよかったです!いつも警部側の人間は悪い人が紛れ込んでいたり、そこまで深く掘り下げることがあまりないので、警部と軽快なやり取りをしつつ、一味との微笑ましい関係性を見ることが出来たのが新鮮で、このコンビをもっと観ていきたいなぁと感じました。

ルパン作品シリーズの中ではドタバタ要素が多めなので、シリアスだったり重厚感が好みの方はハマらないかもしれませんが、楽しいのが観たい!という方は楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
静粛に

静粛にの感想・評価

1.0
ボーカル有りのルパンテーマ久々に聴いた。

メカニック班にかなりのマニアが居るのは間違いない。
backpacker

backpackerの感想・評価

3.0
ルパン三世TVSP第27作

2019年は、原作のモンキー・パンチ氏が亡くなった年です。
それもあって、追悼の意味で、新作TVSPが1年に2作作られることになりました。
また、本作がTVで放映したすぐ後に、映画『ルパン三世 THE FIRST』が公開されたため、宣伝の意味合いも強い作品でした。
本作は、そんな珍しい性質を持ったTVSPです。


展開はかなりコメディよりで、シリアス要素は殆どなし。
本作は、「世界中の泥棒達に尊敬される伝説の義賊・フィネガンの死刑執行が決定。収容されている刑務所〈エルギュイユ監獄〉から助け出し、彼の溜め込んだ財宝をいただく」という始まり方から、二転三転繰り返し、最後にはドルエンテ王国の王位継承問題に展開していきます。

そんな脚本の中で、凸凹な泥棒キャラ達が動き回ったり、イケメン王子と美女看守長という若人同士のロマンスがあったり、派手な海上アクションがあったり……と、エンタメ性盛り盛りと、見ていて飽きないわちゃわちゃぶりです。

ルパン三世の鑑賞者層を広げようと努力しているんだなぁと、制作陣の頑張りを応援したくなりました。


さて、本作にて、TVSP全作鑑賞は終了です(2021年3月現在)。
今後新しいルパン三世TVSPが作られることを楽しみに待ちながら、TVSPレビューを終了したいと思います。
全27作を見てきて思うことは、ルパンは娯楽性豊かであることに徹底していた、ということです。
哲学的なテーマ等を内包するような難しい事は極力避け、冒険アクションに比重を置く。
それでいて似たような作品にならないよう注意し、常に新しい要素を入れて自らをアップデートするように心がけており、ルパンワールドが廃れないよう、時代に合わせて変化しているのだなぁと感心しました。

これからも、ルパンワールドが広がり続けていくことを祈っております。


【本作のゲストキャラ】
ロレンサ……ゲストヒロイン。エルギュイユ監獄の所長。
ドルエンテ国の大臣の娘であり、王子フィオを守るために尽力。
ルパンや不二子からお姫様と揶揄われる。

ヘクター・コルベット・フィネガン……ルパンに匹敵すると言われる大泥棒。
ドルエンテ国王を人質にとり、エルギュイユ監獄を裏から牛耳っている。
牛

牛の感想・評価

3.7
ルパン、次元、ゴエモンの3人のやりとりが個人的にすごくよかった。
利害一致の関係かと思ったけど、なんだかんだ素敵な仲間。
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