ルパン三世 グッバイ・パートナーの作品情報・感想・評価

「ルパン三世 グッバイ・パートナー」に投稿された感想・評価

秋

秋の感想・評価

3.3
詰め込みすぎかなー

もっとシンプルが やはり次元の声に歳を感じた
TAKASHI

TAKASHIの感想・評価

3.0
「俺には銃をぶっ放すことしかできない🔫」

次元はやっぱりカッコイイ✨
2021/01/17

今回ルパンが狙うのは、海底に隠された“タイムクリスタル”。全世界を混乱に陥れるスーパー量子コンピューター。起動の“鍵を”手に入れたルパンの前に、最強の敵・次元大介が立ちはだかる。仲間であるはずの次元の裏切り...。そしてルパンと共謀した罪で逮捕された銭形警部の運命は!?幾重にも張り巡らされた伏線が回収されていくあかんのクライマックス!



銭形逮捕!

“今までのルパン三世の盗みは、全部銭形が共犯だったからこそできた”って。

テレビに生電話する。

タイムクリスタルを盗めたら、怪盗紳士だと認める。

不二子ちゃん、前髪どうしたの?

ショパンの部屋。

幻のミステリークロック。

五右衛門ちゃんへ
誰にも切れない
ダイヤモンドがあるって
いうんだけど
興味ないかい?

今日のパスワードは?
斬鉄剣か?

世界一の警備
宇宙一のルパン

砂漠で待ち合わせ
まさかの次元の裏切り。

次元の過去。

相棒から手品を習ったって、やろうとするが、花を落とす。

子どもを産んで、ピアノを習わせることが夢。

〝大丈夫。お前なら上手くやれる。それでも困ったことがあったら、必ず俺が駆けつけるから。〟
〝本当に?〟
〝ああ。...って言っても俺ができることなんて、銃をぶっぱなすことぐらいだけどな。〟

次元に貰ったZIPPOのおかげで助かった。
五右衛門がZIPPOを切ったら、炭素繊維が裏打ちされてた。

銭形の所へ行って、一緒に脱出する。

五右衛門に変装してたルパン、イケメン!

坊主マッチョ←

政府仕様の特別性の弾丸。シグザウアーP229。アメリカ政府正式拳銃。

友か愛する者のために死ね。

ステルス爆撃機を自家用ジェットに。

ショパンの妹のエミリカ。

スイス銀行のシーンでママンみたいなオブジェ。

エミリカが暴走。

不二子ちゃんピアノ弾けるんだ。我流。
ショパンにジャズで返す。

エミリカの反抗期も終わる。

ショパンコンクールへ!

次元にお花のお礼を言う。

〝大丈夫、君なら上手くやれるよ。それに!困ったことがあれば必ず俺が駆けつける。...って言っても、俺ができることなんて銃をぶっぱなすことぐらいだが、何もない方がいいけどな。〟

次元、2人に謝る。

五右衛門、どっから馬連れてきたんだ。笑

カラオクエ。
花言葉はたくさんの小さな思い出。
あなたを守るって意味もある。

次元に銃で勝てるわけない。

ショパンコンクールに次元も来ていた。


ピアノには次元がくれたお花が。
WOWOWのルパン三世特集その2
ピアノを弾いている少女が誘拐されます。バーンとドアが開いてその衝撃(風圧?)で植木鉢2つ倒れて花と土が床に散らばります。その花を踏みつけて男たちが少女に近寄ります。
あほか。不審な男たちが木製のドアをどんなに乱暴に開けようとも、グランドピアノを置いているほど頑丈な床の上に置いている花と土が入った大きめの植木鉢が2つも倒れるとかないでしょ、ドアからピアノの椅子までの動線というか直線上のフローリングの床の上、直に植木鉢置いてるとか不自然極まりないです。余計な演出ありがとう。ダメ作品確定か。

次元の服装と帽子の色が不自然。
不二子ちゃんはあんまり不二子ちゃんぽくないです。デザイン的に。
ヒロインの女の子は可愛いです、上記の誘拐された少女の人です。

終盤は量子コンピュータというか、AIの反乱ものです。
ヒロインの女の子は次元の元カノの娘です。次元の娘とはされていませんが、どうなんでしょ。
その娘を人質にされて次元とルパンを敵対させるという、たまによくあるやつです。
AIエミルカは、学習して人類は不要としてましたが、もっと学習して今度は貧富の差をなくそうとします。最終的に人間の体を作ってそれに自身を転送します。その後は不明…
そのほったらかしはなんとかしてくれ、とおもいました、まる_φ(・_・

続編かそれに類するものを作るつもりなのかな。
わりと好きなタイプのお話です、アラはあるもののダメ作品ではないと感じました。
Nerisho

Nerishoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

結局渋いし面白い。
ターミネーター的な世界観やったけど細かい謎解きとか面白かった。
渋いなぁ。んでちゃんと成敗するとことか、仲間でも譲れないとことか人間の弱さも見えてよかった。結果げきしぶ。
相棒の次元がルパンと決別?!それが話の主題。AIがキーワードの物語でもありますが、規模が壮大すぎてルパンらしさが全然なかった。また次元の裏切りも最後までしっくりこない理由だったし、あれもこれも色々と詰め込みすぎてて、あまり面白くなかった。ルパンのこれじゃない感
MaruFuku

MaruFukuの感想・評価

4.4
00年代以降のルパンTVスペシャルを時系列に観てきたんですが、その中では屈指の出来ではないでしょうか。次元が軸にくると一気にハードボイルド感満点に…やっぱり僕はそういうのが好きらしいです汗

そんな第26弾。
この年、4月に産みの親モンキーパンチ氏が逝去なさいました。のちに数々の追悼リバイバル、さらに第27弾が同年中に、とファンには重要な年の一つ。

そこで完全オリジナルの次元メインの本作。小林清志さんの声がハマりまくってます。そう、次元の裏切りは大切な理由あってのこと。不器用な振る舞いしかできない男を許す仲間もまた…じーんときますね…去った次元を見る女性の意見は異なるかも知れませんが…
本作のテーマの一つが進歩しすぎるデジタルとアナログなのですが、また実用性を持って生活に入り込むAI(シンギュラリティという単語使ってましたね…)、量子コンピュータ、同期、といった用語と次元、五エ門、そしてピアノの対比も分かりやすい。

不二子も意外な?立ち振る舞い。
音楽は世界を救うってことでしょう。
次元とルパンが敵対する。
次元の過去の恋も少しでてくる。
新たな次元の姿が見れる。
haruka

harukaの感想・評価

-
シンガポール行ったことあったから、最初観たことある景色で楽しかった
次元がルパンを焚きつけるのも、ルパンが五右衛門と銭形警部を焚きつけるのもうまいなーと思った
次元は裏切ったけどちゃんとヒント散りばめてるし、やっぱ相棒だよな

割とほんとに朝飯前並みにタイムクリスタル盗むし、ロイやられるし、あっけらかんな感じもした
後半のAIとの対決の方がはらはらして観てて楽しかった
次元の話もう少し深掘りしても問題はなかったかなーと思ったり、、
takuminish

takuminishの感想・評価

3.0
うん、面白かった。
裏切りの次元。権力のための量子コンピュータ。そこからAIと人間の戦いに。
序盤はルパンと五右衛門。終盤は次元と不二子。そしてピアニストの女の子。
キーワードは、ショパン。
十分面白かったんだけど、せっかくの次元のストーリーがやや浅く、感情移入は少なかったかな。
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