人文系大学院生のツイッターを見ているかのような映画で、懐かしさすら覚えた。「すべては構造が悪い」という世界理解は、ほどよく取り入れる分には救われるが、こじらせると徐々に具合が悪くなるぞ。色んな点で、…
>>続きを読む癌で先がない
賞を取りに行った作品。私に向けて、いや大衆に向けて作られていないフランス映画。
原作を読んだ上で拝見。原作では哲学者だったところが芝居の演出家になり、文化人類学者だったところが、ケ…
公開から4か月以上たって鑑賞。
色々考えさせられパンフレットまで買いましたが、点数は観ている間どれだけ夢中になれるかを基準としているので3点にしました。観終わって時間が経ってからふつふつと効いてくる…
ずっと話していたい。
時の踏切がないまま、夜明けが来ることが
あるなら。夢の限界は、もうひとつの境界線を越えて、現実に飛び込んでくるんだ。
音がいい味になって、身体が軽くなる。
でもやっぱり長いお…
映画において重要なのは、どれだけ長く人物を見つめるかということだけではない。その時間の中で何を発見し、何を感じさせることができるのかということである。
長く見せることと、深く見せることは同じではな…
女友達版『ビフォア・サンライズ』のようで、二人がただ歩いて、話している姿が微笑ましかった。
そして、看護師や介護士として働くすべての方に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになった。
生産性や効率を求め…
ちょっと自分には合わなかったかな。学者同士の往復書簡からどんな物語が紡がれるか期待してたんだけど、結局は「学者同士の往復書簡」が透けて見える説明ゼリフに終止してたように思える。ひと言で言うと「物語」…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ChatGPTに感想を書いてもらった!
「社会問題について考えるきっかけを与えること」自体を映画の価値として認めないわけではない。ただ、それだけなら映画である必要はない。映画である以上、そ…
出町座で映画を見てみたくて、こちらをチョイス。フランス語と日本語の掛け合いが今までになくて良かった。マリルーの、仕事に対するパッションにハッとさせられた。(私も看護師として働いてるので認知症の方の対…
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