このレビューはネタバレを含みます
なんだかすごくモヤモヤする映画だった(おそらく悪い意味で)。
なんだかんだ、割と白黒はっきりつけてる感じがした、この映画。
全体的にするするっとある種の解に到達してしまってる気がして、意外と考える…
監督の資本主義論はなくて良いのではと。
資本主義が急に具合が悪くなってとならば、日本はガタガタ来て終わり。と言う映画ではないでしょう。
資本主義論と少子化論などなければ、2時間ぐらいの良い映画であっ…
不可能は不可能
可能になるまでは
3時間は長く感じることはなかった
楽しくてずっと話していたい
時間が足りない
一瞬で意気投合
そんな引力で惹かれ合う友人
羨ましいなと思った
死ぬときは1人…
劇中劇で、本当に「内側と外側」が裏返されるのが面白かった。それが施設と外部、職員と入居者の関係性をも曖昧にし、「裏返す」ための起爆剤になるのもよかった。
でもどうしても、2人とその他の登場人物との間…
ものすごく疲れた日に鑑賞したにもかかわらず、三時間以上の長さにもまったく飽きを感じることなく最後まで楽しめたので、それだけ魅力的な物語なのだと思う。
だが、資本主義に関する議論はどうしても好きにな…
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