このレビューはネタバレを含みます
岡本多緒のセリフが全部クサすぎて、ものすごいデカい冷笑になりそうだった。その病気の人が深夜から山道歩いてカップラーメン食べてエモセリフ言うとか、悪役とされる彼女の演技の一辺倒な感じとか。どのリアリテ…
>>続きを読む人生ワースト映画
こんなに苛立った作品は初めて。
フィルマークス上には「濱口作品を批判することは感性が優れていない」と捉えてしまう流され者が多いように感じる。
ただ濱口作品で好きな作品は多い。…
長過ぎ。
この映画を好きだっていう人の大半はこれを分からないと言うのが恥ずかしいって思ってる人たち。
この世界は美しいと思うシーンが劇中劇のアート作品というところにこの映画の嫌なところが集約されて…
正直退屈だった
幸か不幸か、自分のこれまでの人生とは接点のない映画だった
だから感動も共感も理解もない
真理もどこか苦手なタイプで、格別美しい人には見えなかった
ただただ、大人になってもみんなもがい…
3時間もいるか?って思う内容。
岡本多緒の演技が単調すぎる。
言葉と言葉の間がぜーーんぶ一緒。言葉に詰まるところも表現が一緒。
役者初心者が指摘されることを3時間ぶっ続けでやってるから、後半は「も…
良くない映画だと思う
作中で語られる良き思想、みたいなものに一切共感できないし、作中で一応カウンターがあるとはいえ余裕がある人が勝手に言ってるだけ感が強い
個人的にこういう間を楽しむ、ゆったりと…
介護の世界の理想と現実
資本主義のこと
高齢化社会を支えるのは
そう言った事を沢山詰め込み、フランスの風景を添えた映像美
私には3時間が長く感じたので、余り刺さってなかったのだろうなぁ…哲学は…
まず大前提として、濱口竜介の映画の才は疑う余地がない。その上で、その上でなのだけど、この映画は全く好きになれなかった。
というかかなり嫌。
まず、映画を見にきたのに3時間倫理の授業を聞かされる時点…
フランス。介護施設の管理職として行き詰まるマリー・ルーが出会った、余命短い演劇演出家・真理。
同じ名前の2人が出会い、語り合った数日間。
語られるのは介護の現場。
認知症患者の、看護・介護する者た…
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