["悪あがきしようよ、一緒に"]
2026年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。濱口竜介監督最新作。宮野真生子&磯野真穂による同名の往復書簡の映画化作品(未読)。ヴィルジニー・エフィラのファンになって…
ミニシアター系の映画好きならみんな行きたいカンヌからの凱旋日本プレミア舞台挨拶。お先に拝見致しました。
司会はおなじみ、伊藤さとりさん。
女優賞の盾も拝見して感動。
はぁ、、余韻。素晴らしか…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかった。
テーマは「内と外」だったように思う。ホワイトボードで語られる資本主義論や、劇中劇の「中と外をごちゃまぜにしてやろう」という台詞がその核にある。
介護士と要介護者、生者と死者、健…
素晴らしいが、原作の凄みを考えるとちょっと物足りない気もする。それでも素晴らしいことには変わりない。
舞台挨拶の磯野さんのスピーチがとても素晴らしく、その後に観たからちょっと物足りなかったのかもしれ…
【舞台挨拶付きジャパンプレミア上映にて鑑賞】
単なる闘病ものや悲しい物語ではなく
効率や損得、介護現場の人手不足など
現代の冷たい資本主義社会が生み出す
歪みをリアルに活写した作品。
人が病に直…
濱口竜介監督の作品は大好きなのですが、今回は苦手でした。
おおよそ2分半ではない会話劇は、2人の濃密な時間と関係性を描いていて、本当に美しかったです。
ただ、本来なら映像や演出の中でメタファーと…
セリフの魅力もさることながら、脚本とロケーションの一貫性がすごい。
資本主義の図解であるドーナツは、庭を囲む"自由の家"であり、平野を囲む京都の一盆地である。ドーナツの穴の淵に生きる2人が、穴の中心…
このレビューはネタバレを含みます
ジャパンプレミアにて。カンヌ女優を生で見れて感激。恥ずかしながら原作があることすら知らなかったので原作者が出てきた時にはびっくりしてしまった。トロフィーに興味津々な黒崎煌代が良かった。長塚京三が「映…
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