原作を読んでの映画でしたので、設定の違いにやや戸惑いながら鑑賞。日本女性とフランス人女性という二人の関係の中でフランスの介護施設やユマニチュードという患者を日常生活に近づける介護を主体として描かれて…
>>続きを読む公開当初に観ましたがレビューできていませんでした。先日、娘と2回目の鑑賞をしたので投稿します。
これは鑑賞したというより、「参加」したという気持ちになるのが特筆すべき点だと思う。監督は1978年生…
このレビューはネタバレを含みます
認知症患者や癌との向き合いを通じて、「どう生きるのか」を表現した作品と解釈
エンタメ、ストーリー性は弱めで、途中少し寝てしまったが、最終的な気持ちよさはおすすめ
簡単に「死にたい」なんて言えないな
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原作は未読で鑑賞。
いま考えるべきテーマがたくさんあり、きっと答えは出せない。随所に心に残しておきたい言葉が多かった。理想と現実は違うし、理想を求めたいが現実をみて、今の最善を尽くす。ことが落とし所…
観るべき時期や人(嫌な言い方すると知性)を選ぶ作品なのかなと。
要素やテーマは分かりやすい分、エンタメ性は希薄。
多分僕がまだ死やそれに近い近親者の世話などをしていないからなのだろうか、エンタメとし…
3時間身構えてたけどめちゃめちゃ良かった。なんであえて国籍違う2人なんかなと思ってたけど、逆に立場が全く異なる2人の距離感が鮮明になってて良かった。感情を語るには母国語に勝るものはないってセリフもち…
>>続きを読むさすがに3時間越えは長いと思いつつ、自分のコンディションが良かったので最後まで面白く見れました
長塚京三さんの声が素敵でした
真理とマリーが舞台終わりに二人で散歩してるシーンとみんなで足を揉み合うシ…
コンディション的に今じゃなかったな
後半耐えの時間だった。
会話を眺めるような映画で、淡々としていてドキュメンタリーっぽくもある。こういう映画を見ると思想やモノの見方に新しい発見をしたり、心動かされ…
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