このレビューはネタバレを含みます
カットは素敵で心に残った。
・智樹とフィリップさんが手を繋ぐのは明らかに危険
・居室は家だと施設全体で意識しているのに素人の真理を勝手に入れてしまうマリー=ルー
・自己陶酔を感じすぎてしまう真理
な…
途中の主人公たちの少子高齢化の話はひどい。余暇時間の減少と家父長制が原因なら日本の出生率が昔の方が高かったことと明らかに矛盾している。それをフランス人の文化人類学者にさせるから、オリエンタリズム丸出…
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綺麗なシーンが多かった
時間は長いけど、そんなに長く感じなかった
結局真理はワークショップの新しいやり方と舞台のあり方をこの世に残した
ガンって急に死ぬ場合もあるけど徐々に衰退していくからそれが…
長塚京三さんの一人芝居とフランス語会話をアーカイブしたことに意義を感じる。
あの「華の嵐」と云うメロドラマの没落華族が、サントリーウイスキーのCMで「恋は往年の打ち上げ花火ではない」と呟くダンディが…
想像以上に会話劇
民主主義は資本主義の上で成り立っている、というのが自分の身の回りでも本当にそうだなと。ミクロ(介護の現場)とマクロ(世界の構造)が繋がって語られており面白かった
長かったけどわりと…
むっっっっず
パンフレットを読んでもう一度見たいと思った。
朝日が眩しすぎる…希望とか生きるとかしんどい、だけど見終わった後になぜかうっすら生きようと思える映画。
個人的に国宝の3時間よりあっと…
内側だけで戦ってても実現できないことはあるよね。構造は中々変わらないよね。でも自分でそれに気付くのは難しいよね。気付いても認めて外に助けを求めるのも難しいよね。
そこで、他者が尊いものとして関わって…
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