労働者たち、農民たちの作品情報・感想・評価

『労働者たち、農民たち』に投稿された感想・評価

お、と思ったことはあったけどそれがなんなんだという話でもあって
3.0

【映画日記:アテネ・フランセでストローブ=ユイレを観てきた話】
『労働者たち、農民たち』『あの彼らの出会い』『ジャン・ブリカールの道程』まとめてのレビューです。

先日、夜勤明けでアテネ・フランセ文…

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2.4
ストローブ=ユイレの上映は必ず混む。鼻持ちならない奴が多い。
Uni
-

画面をちゃんと見たいと思って途中から字幕は部分的にしか読まなくなったが、声や音、人物や光やカメラの動きも、字幕情報も等価に作品を構成していると感じるのでそれで良いような気がした。イタリア語話者だった…

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ダメだった
最後のクォーターでようやく少し耳馴染みが良くなってきたが、文字を追うのが苦手で何も入ってこなかった
傑作が始まるほかない冒頭のパン。
視線と空間設計が案の定素晴らしい。
4.4
確かにストローブ=ユイレの映画であるが、手数は少ないものの鑑賞者に強い印象を残すキャメラワークはレナート・ベルタに負っているものが多いだろう。

ストローブ=ユイレ監督・脚本・製作。エリオ・ヴィットリーニ「メッシーナの女たち」第1部44章から47章の映画化。農民の女性は戦争未亡人。労働者との対立があるようだ。そして労働者三人の登場。労働に従事…

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takeit
3.8
感情移入を拒まれてしまったように見えるが、まだ草木が残っていた
なんか後景に動物とか来ないかなという期待を持ちながら鑑賞
遠近法も拒まれてる?

普通であれば、戦後資本主義の格差に曝されている12人は、お互いに声を掛け合い動作を以って怒り苦しみを表現するだろうが、本作はそれを一切禁じる。被写体の面々には冊子のページをめくるか手の置き場所を変え…

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