【映画日記:アテネ・フランセでストローブ=ユイレを観てきた話】
『労働者たち、農民たち』『あの彼らの出会い』『ジャン・ブリカールの道程』まとめてのレビューです。
先日、夜勤明けでアテネ・フランセ文…
画面をちゃんと見たいと思って途中から字幕は部分的にしか読まなくなったが、声や音、人物や光やカメラの動きも、字幕情報も等価に作品を構成していると感じるのでそれで良いような気がした。イタリア語話者だった…
>>続きを読むストローブ=ユイレ監督・脚本・製作。エリオ・ヴィットリーニ「メッシーナの女たち」第1部44章から47章の映画化。農民の女性は戦争未亡人。労働者との対立があるようだ。そして労働者三人の登場。労働に従事…
>>続きを読む普通であれば、戦後資本主義の格差に曝されている12人は、お互いに声を掛け合い動作を以って怒り苦しみを表現するだろうが、本作はそれを一切禁じる。被写体の面々には冊子のページをめくるか手の置き場所を変え…
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