近未来の監視社会が舞台のディストピアSF作品で秋葉原にインスパイアされた情報過多の現代社会をやや誇張して独特に表現している
巨大なIT企業に支配された世界
"人生の意味"を教えてくれる謎の電話を待…
奇才テリー・ギリアムの作品。「12モンキーズ」以来。「未来世紀ブラジル」など観てはいるが、今一つ好きになれない監督。天才過ぎてこちらの頭が追い付かない…。
舞台は近未来、マンコム社が世界を支配して…
テリー・ギリアム監督・製作総指揮。近未来。世界はコンピュータで支配されていた。プログラマーのクリストフ・ヴァルツは、監視されながら働き、「人生の意味を教えてくれる電話」を待っていた。監視社会と妄想を…
>>続きを読むやっぱり俺の根っこにあるのって未来世紀ブラジルなんだなって再認識。俺はどっかでテリー・ギリアムと血繋がってると思う。血じゃなくても何かしら繋がってる。カウフマンの脳内ニューヨークと並んで俺と同じ方角…
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