ほぼ20年前の作品だが、少子化、分断が進み、紛争が絶えることがない現在の世界においても色褪せることのないテーマ。
こういう地味なSF設定の映画、大好きです。地味と言っても、CGに頼ってないので結構お…
凄惨な戦闘の最中
響き渡る赤ん坊の泣き声に
皆手を合わせて
銃を下ろすシーンが美しく
涙が出ました。
険しい顔が穏やかに微笑んで
道をあける。
今この世界で
起こっている
戦地でも同じように
産…
2006年の作品で来るべき2027年の現実を予言した映画。
若き日のクライヴオーウェンが素晴らしい。
06年の当時に21年後を想像するのは難しかったと思うがここでは悪い未来が描かれていて、現在イラン…
思ってた内容とは違った話でしたが、ラストの長回しのシーンなんかは正直圧巻でしたね。緊張感が切れないまま続きました。
邦題が良くないのか、作品としては終始子供がメインテーマでした。若干中弛みしたり説明…
2006年に想像する2027年はこんな世界なのか
人間の生殖機能が失われた世界線なんて人類絶滅する一方だから私だったら仕事放棄しちゃうな〜〜〜毎日のんびりピクニックとかしたいかも〜〜なんて考えたり。…
2027年設定か・・・
ま、生殖機能は
失われてはいないけど
国が崩壊して
自殺薬と、うつ病薬は
国が支給する、とか
もうね、こういうのが
完全なフィクションとして
楽しめないところまで
来て…
なにが起こってるのか、どんな世界なのかと身を乗り出させる強烈なヒキ
しかしヒキだけで110分をもたせるのは難しく、思わせぶりのディストピア像も早々に飽きてしまったのでした
…というのが前半の感想
…
アルフォンソ・キュアロンが2006年に世に送り出した『トゥモロー・ワールド』は、公開から20年近くが経過した現在においても、SF映画というジャンルが到達しうる最高到達点の一角を占め続けている。P・D…
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