男にとっての初恋という体験は、どこか永遠のテーマになりうることを描いた作品のように感じる。
またこのことの前に、元ネタとなった『ラ・ジュテ』(クリス・マルケル監督, 1962年)を云々しても、絶望…
テリー・ギリアム監督による特撮を使った独特の世界観を楽しめるとともに、様々な謎が流れるように解明されていくと共にひとつに集約していく面白さを感じ、同時に運命は変えられないという悲しみを感じる。
最近…
6人の科学者チームのシュールな佇まいや、かなり適当なタイムマシーンの描写など、テリーギリアムらしさを残しつつ、一見分かりにくい小ネタのように散りばめられたピースが、しっかり伏線として回収される。
…
なんでこれまで観なかったんだ。
言うことなしの面白さ。
SF好きとして、周りにオススメしたい1本になった。
次々と明らかになる伏線回収が見事。見る 終えた後、最初から見返したくなる。
テリー・ギリ…
なんとなく年末感のある映画。
猿を原因とするウィルスが出てくるので、コロナ禍の時少し話題になったか。
ギリアム映画でちゃんと好きなのはこれぐらいかも。
SFなのにこれでもかと哀愁を出すブルース・ウ…
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