ドニー・ダーコの作品情報・感想・評価・動画配信

『ドニー・ダーコ』に投稿された感想・評価

シロ

シロの感想・評価

2.4
うーん、よく分からない。病んでるジェイク・ギレンホールの走馬灯だったのかな?どこかにヒントがあるんじゃないかって夢中で見てた。タイムトラベルのおばあちゃんとかどうなったんだ?難解だったけど解説読んだら合点がいくのかな?
kty

ktyの感想・評価

3.4
80年代のイギリスのロックの二人組Tears for
Fearsの佳作『Mad World』をリメイクして2001年に話題になった不思議系青春映画。

若きジェイク・ギレンホールが主役の高校生、ドニー・ダーコの病んで苦悩する演技に、観客が翻弄される。

脇役に、ドリュー・バリモアやパトリック・スウェイジ、そして、ミセス・ロビンソンのキャサリン・ロスも華を添える。

80年代ニューウェーブ名曲が懐かしい。🙂

解説がないと伏線回収は難しいけど、『Mad World』がキーなんだろうか?
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

4.0
観客だけが知っている主人公すら理解しているかも怪しいような人知れず壮大なことが起きていた物語好き。
Filmarksの似ている作品の並び的に絶対好きなのは確定だったけど後回しにしてたやーつ。『スローターハウス5』も追加してほしい。ドニーのような歳の子どもが大役を任され、寧ろ満面の笑みでそれを受け入れるのはヤバい。
あとギレンホール姉弟顔変わらな過ぎやろ。大人になってようやく顔に年齢が追い付いた感。
ウサギの声が非常に良い。
何で今まで観なかったんだろうと後悔。
どこか切ないファンタジックホラー。
あと何回か観ないと難解。
ジェイク・ギレンホールの瞳がうるうるでセクシー。
MadWorld最高。
jamming

jammingの感想・評価

4.2
落下物にあうまで
の不思議な現象と
落下物にあってからの
やり残したことを描いた
思春期の高校生ダニーの話
かな。。

ギレンホールの
物悲しげな目つきが
とてもハマっていた。
ニタ

ニタの感想・評価

3.8
難解映画という評判を知っていたので頭使いながら観たけど普通に分かってませんでした雑魚です。

ドニーダーコなんて映画リテラシーがそこそこある人しか観ないわけで、その母集団が難しいって言ってんだからむずいに決まってるんだよ(早口)
jshjkqwq

jshjkqwqの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

好きな映画だけど、タイムトラベルのルールとか完璧に理解してないし、ぶっちゃけ理解しようともあまり思わない。
タイムトラベル要素よりも、不安定な青年の憧れのシチュエーションをとにかく描いている部分が好き。こんな死に方したい。
kick

kickの感想・評価

3.8
難解と名高い映画。確かにわっかんねぇ。

解説を読んでやっと理解出来た気になった。映画自体は面白かった。時間の概念をSFでしっかりやろうって心意気が感じられた。でも、もっと説明してよ。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
「テネット」もそうだがタイムリープ物は時間軸を捉えられないと訳が分からないなー。

主人公のドニー・ダーコは精神病を患った男子高校生。ある夜、自宅に轟音が響き、まるでドニーが死んだような両親の語らいから始まる。
だが、ドニーが目を覚ますとそこは路上で、自宅に帰るとジェット機のエンジンが自宅を直撃していた。
その夜、ドニーの元にウサギの死神の着ぐるみを着た男=フランクから「世界の滅亡まで後、28日と6時間と42分12秒」と「100日後に死ぬワニ」のようこなことを告げられる。

ドニーは、その意味が分からないまま日々を過ごすのだが、近所の「死神おばば」と名付けた高齢者が謎の本を所有しており、その本の内容に、自分だけが見ることが出来る、ときおり胸の中心部から透明なチューブが延び、将来のビジョンを映し出すことに現象に気が付く。

ドニーは、精神科医の睡眠療法中、過去に学校で起きた水道管破裂事件や近所の放火事件の犯人が自分であり、それが全てフランクの計画であることを語る。
そしていよいよ世界の滅亡を告げられた当日の夜、ドニーは自宅で妹の大学合格祝いを兼ねてハロウィンパーティーを開催すのだが。

世界滅亡まで残り6時間の時点で、ドニーはまたしても透明のチューブを目撃する。
ドニーとその友人は、チューブが見せた将来のヴィジョンへの対抗策を練るため、死神おばばの家へ向かう。
死神おばばは不在であったが地下室の扉が開いていたので中に進入すると、そこにはドニーを嫌悪している不良のクラスメイトが待ち伏せしていた。
不良たちはドニーたちにナイフを突きつけ脅すのだが、そのとき自動車に乗ったハロウィンパーティーに仮装した一行が現れる。
不良たちはそれで退散するが、あろうことか自動車はドニーの彼女を轢き殺してしまう。
その自動車の運転手は、ウサギの死神を着たただのクラスメイトだった。ドニーは、クラスメイトを射殺し世界の滅亡の瞬間、過去へ戻ろうと決意する。

結果、ドニーは母親と妹が搭乗した飛行機のジェットエンジンが自宅に落下する冒頭にのシーンに戻り、ドニーは直撃を受けて死んでしまうのだった。
タイムリープはあるのか?それともドニーが死ぬ前に見た妄想だったのか?分からずじまいエンディングだった。

このレビューはネタバレを含みます

若かりしジェイク・ギレンホールが主演を務めた極めて難解映画。
若かりしジェイクも良いけども、実姉のマギー・ギレンホールとの家族役も初々しい。
そしてめちゃくちゃキャストが豪華よね。

どうやら、制作の過程で色々と携わってくれた陰の立役者ドリュー・バリモアにも感謝感激ですね。

今作は見る前は「なんか怖いウサギが出てくるんやろなぁ」ってゆうイメージしかなく、今作が語り継がれる難解映画だなんて全くわからなかったので、予想外すぎて面白かったです。
なんだかわからないんだけど、最終的にラストシーンでの伏線回収から若くしてサイコパスな怪演をしてくれたジェイクギレンホール
を見るだけでも価値のある映画です。

普通に本編2時間を純粋に鑑賞して得た解釈は「夢オチ」、ドニーが死ぬ直前に自分が生きてる間に成し得なかった恋愛、友人関係、楽しいことなどを長い夢の中で実現した。
という解釈になりましたね。

そして難解映画として見るとタイムトラベルの哲学とゆうパラレルワールドの世界線の話になるみたいで、非常に興味深いですね。
映画を観る人の解釈によって全然違う捉え方が出来る正に名作と呼べる作りになっていますので、予備知識なしで見ても良し、多少のタイムパラドクスの知識を予習してから見ても良し!
最高ですね!
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