ドニー・ダーコの作品情報・感想・評価

「ドニー・ダーコ」に投稿された感想・評価

銀色うさぎが不気味でキモい。

世界の終わりまで28日と6時間42分12秒。

帰宅したらドニーの部屋に飛行機のエンジンが落下してた。

難解もんは 面白いなぁ。
あだち

あだちの感想・評価

2.8
理解が追いつかない。全く。難解の映画でも何が伝えたいかはなんとなく最後にはわかるのにこれは全く分からなかった。終始なんか重たい空気と不思議な雰囲気。主人公デロリアン好きなんだって一緒だね。ってことしか理解出来なかった。
べん

べんの感想・評価

3.5
こりゃ難解だわ、、、

飯食いながら、軽い気分で見たのが間違いでした
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.3
嫌いなタイプではない。が見終わって全く理解出来ず解説を探す。ふーん。わかったような気もするけどやっぱりんからん。でも色々ふまえてもう一度見たらぜんぜん違うみかたができるかも。
toru

toruの感想・評価

3.7
終始不穏な感じでストーリーの展開が全く読めないままそのまま終了
現実なのか、精神異常による幻覚なのか、夢の中なのか?

伏線なり人物なりが全く回収できず、あれかれはなんの意味があったのかもやもやが残る
ちんぷんかんぷん過ぎて、ネットの解説を読んで大体納得、難解すぎて1回じゃ理解できず

公式HPの「タイムトラベルの哲学」を読んでからもう一回観直したい、いや2回観るまでがこの映画な気がする

ジェイク・ギレンホール若いな
kensyo

kensyoの感想・評価

5.0
「あと28日と 6時間と 42分と 12秒。それが 世界の終末までの残り時間だ」

僕が知る限り最も美しい映画のひとつ。

難解、と言われるけれど、謎解きはそれほど重要じゃないと思う。
この映画はSFではなくてあくまで詩的なもの、という感じがする。
客観的・科学的な筋道を追うお話ではなくて、あくまでドニーの主観的な物語だ。

ここで描かれているのは、ドニーにとっての象徴、ドニーにとっての寓意、ドニーにとっての真実、なんだと思う。

だから、キーになる本のタイトルが「タイム・トラベルの"哲学"」なんじゃないかな。

今回プライムビデオで特典対象になっていたのを見つけて観直してみたら、記憶よりも大分鮮明になっていて、昔の映像の、滲んだ感じの方がよかった気がする。HD画質でリマスターされてるのかも。

初期のCGがちょっと古い感じがするかもしれないけれど、映像も音楽も美しいので、みんなにも観て欲しい。

今回観直すまでジェイク・ギレンホールが主演だって気付かなかった!笑
ジェイク・ギレンホールはいつもいい映画に出てる気がする。

他にもノア・ワイリーとかドリュー・バリモアとか、存在感のある役者さんたちが出ていて、良い役をやってる(僕は人の顔を見分けられないので、後になってキャストの欄をみて気づいたけれど)。

群像劇ではないのに、ちゃんと登場人物それぞれにその人なりの弱さや辛さが描かれているところも好き。

最後にドニーが笑うところ、「これを作った人はクリエイターなんだな」って思った。

追記:音楽が綺麗な映画は信じられるって思ってるけど、この映画もそういう映画。
ルクリ

ルクリの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

最初訳が分からなかった。唐突にいろんな場面が入ってきて切り替わるし。ジェイク・ギレンホールの目が映画のほぼ全体を通して、虚ろでヤバい人の目をしているので、これは彼が精神を病んで幻覚を見ているのか、薬か何かやってるのかと予想しながら見ていた。ネットの解説などを読んでタイムトラベルの宇宙哲学みたいなものが入ってきているということを知り、さらにその内容が難解で理解できなかった。主人公は結局のところ、家族や恋人を守るために自ら死を選んだということなのかなと思ったけれど、彼がなぜ不可解な犯罪を犯したのかよく分からなかったし、フランクの存在とあの妙に存在感のあるアジア系の太った女の子に声をかけた内容がよく分からなかった。セラピストの電話の内容も分からずじまい。それに恋人がちょっとヤバそうな主人公にすぐ惹かれるのに共感できなかった。冒頭の家族の会話はひどかったけれど、家族の中の良さが最後に伝わってきてそこはほっこりできた。
やまつ

やまつの感想・評価

2.0
もっかい観なあかんらしいけど
解説見て疲れたしやる気でないなあ…
そしてエンタメじゃないタイムトラベル系やっぱ苦手!!!💢
り

りの感想・評価

-
めちゃ好き 見終わってからかなしい また見たい 解説サイトありがとう
座頭

座頭の感想・評価

3.2
眠かった。
解説読めば意味が分かる、二回目がおもろい、とのことで、初見眠くて面白くないのは当然かな、、
ジェイクギレンホールの演技を実は初めて見た。
>|