このレビューはネタバレを含みます
価値観の違いについて考えさせられた
自分の思いを伝えるとこで相手は分かり合えないって気づくことになる
伝えることは自己満足に過ぎないのかもしれない。
ただ伝えないと相手は気づくこともない。
何が正解…
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"ライに死んでほしくない"と思うのは、
本当にライが死んでしまったら、
あのとき、なにか自分にできることがあったんじゃないか、と思ってしまうからじゃない?
みたいなセリフがのこった。
人に、"こ…
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ゆかり、ライ、あさひの3人の演技にすっかり魅了されました。特に、3人が走るシーンがとても好きで、何度も繰り返し観てしまいました。
一見すると交わることのなさそうな、腐女子の女の子とキャバ嬢の女の子…
良かったです。出だしこそ杉咲花がモテない腐女子は無理あるわみたいのがノイズになったんだけど、映像の感じとか中盤の蒼井優VS杉咲花、安藤裕子VS杉咲花とか新宿の空気感とかいい所というか好きな所多めの映…
>>続きを読む憎まれ口を叩く由嘉里、明るいアサヒ、どことなく影のあるライそれぞれの掛け合いが見ていてすごく落ち着く。
優しいけど、どこか気まぐれ的な優しさでそれが残酷で、でも居心地の良さを感じる優しさで。そこに依…
自分には理解できない事が他人にはある、ということを理解する話だなと思いました。その諦観や寂しさと、故に人のぬくもりや、繋がる尊さ、理解しようする大切さとありのままを受け入れることの難しさみたいなモノ…
>>続きを読む©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会