もっとキラキラだと勝手に思っていたのでちょっとだけ肩透かしくらった
なんか途中で蒼井優の役の人が一番近いかもと感じて自認蒼井優の化け物が生まれてしまった
蒼井優ってもっとクセある演技するイメージあっ…
正直自分には合わなかった。
語りたいセリフと撮りたい画だけをくっつけたような映画。
希死念慮も夜職の解像度が低いんだよ。
もっとさぁグチャグチャしてんだよ。
明日カノやみい山を見習えよ。
おま…
映画化する必要があったのか、本当に愚作な内容。他のレビューでもあったが、人物解釈ができていないから、カメラワークも狙いが曖昧で何となくこんな感じのカットで構成されていた感が節々に垣間見れた。
一番は…
好きなものを楽しんでるんだからいいでしょ的なオタクの描き方とか、バーのマスター(セクシャルマイノリティを思わせる)がヒロインの助言役になって寄り添うという古い設定や、知らない人となんでそんなにすぐ仲…
>>続きを読む単調、、一刻も早く帰りたい、、、と思った。でもラストのほうの泣いているシーンはよかった。
主人公がもみくちゃになりながらも、泥だらけ、涙と鼻水たれながらももがいているシーン、とてもよかった。さすが…
「会話劇」にこだわったからなのか、脚本が悪いからなのか、監督の手腕がないからなのか。刺さらない。響かない。ただ、ゴールデン街での「アンニュイな演技」の蒼井優は秀逸。本読んでる客、普通にいるし。杉咲花…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ひとえに杉咲花の演技と存在感で見続けられたものの、エミール・シオランに触れ人生論を語る蒼井優だったり、ゲイのメンターだったり、その一昔前のステレオタイプの古臭さにびっくりした。役者陣の無駄遣いだと思…
>>続きを読むたらたらと自分が好きじゃない人間の一面を見させられてるだけって感覚。
なんとなくの伝えたい事はあるんだろうなと思うけど、それ自体を薄く感じてしまったしそこまで無限と時間を使われ、普通に不快感が強かっ…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会