西北西の作品情報・感想・評価・動画配信

「西北西」に投稿された感想・評価

極端に理解のない親が出てくる。結構いい家住んでるな。雰囲気はいい。アイちゃんはちょっと病気っぽいというか、ちょっと休んだ方がいいのではないか、、精神的に色々心配になるキャラクターだった。めちゃくちゃマイノリティ同士の交わりで、何か化学反応が起こりそうなものだが、最後まで起こらなかった印象。
akihiko810

akihiko810の感想・評価

3.2
gyaoでざっと視聴。日本の作品。新人監督

イラン人留学生ナイマ。そしてレズビアンのカップルのケイとアイ。孤独と不安に生きる女三人。性、国、宗教のボーダーで揺れる中で、それぞれが答えを探していく…。

タレントのサヘル・ローズが女優として出演しているということで記憶にあった映画。gyaoに来てたので見てみる。
「多様性」という言葉で括られ、社会の「枠」から漏れてしまう3人の女の孤独と不安と魂の交流を描いている…のだろうか。なんか全体的に暗い、というか病んでいる。人間のディスコミュニケーションを描いた、新人監督のデビュー作によくありがちなテーマではある。
主演の韓英恵もサヘル・ローズもけっこううまく、それなりに巧い。テーマも「社会に包括されない」3人の交流、と面白そうなものなのだが、どこか今一つ、という感じは拭えない。「テーマはいいのに、なんか面白くない…」というのが正直な感想。
あと、劇中歌が作品の暗さと全然マッチしてなくて浮いてる
空衣

空衣の感想・評価

3.6
ケイ、カッコいい女。

『カケラ』と同じ、レズビアン物語 at 早稲田

セクシュアリティとナショナリティが交差して、いずれも少し偏見・差別、自虐が入っているところがリアルだった
misato

misatoの感想・評価

4.0
〜自粛中鑑賞〜
どんな形であれ愛ってすばらしいです。
ケイさんに惹かれるのわかる〜
たらこ

たらこの感想・評価

2.0
LGBTを日本的に描いたような。
理解されてる層と理解できない層がやっぱり年齢である程度隔たれてしまっていて
相手方の親にキツく当たられてしまったことで、
相手を好きであるがゆえに自分から離れてしまうけれど
友人との関係の中で「それは本当にお互いにとっての最適解なのか」を考え直して自分の道を決める。
大筋はこんな感じ。


公開当時観ていたらすごくタイムリーで響いたかもしれないけど
観る時期を逃した感が否めない。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

中村拓朗監督による恋愛映画である本作は、自身の生き方に日々悩むレズビアンのケイと、ケイの恋人でモデルのアイ、将来的な日本での生活やビザ、同級生との交流に不安を抱える、日本画を学ぶムスリムのイラン人留学生・ナイマの3人の女性の心情を繊細に描いた作品となっているのだが、本作は中々見応えのある作品でしたね。性別や国、文化や宗教などといったものの境界線で感情を揺れ動かす3人を通して"人を想う"ということを考えさせられましたし、至極当然のように"当たり前"というものが蔓延る世界で三者三様に"当たり前"を追い求めて傷ついていく様には思わず居たたまれない気持ちにさせられ、出口の見えない迷路に彷徨う彼女たちが辿り着く行き先がどんなものなのかが気になり最後まで画面から目が離せなかった。ケイを演じた韓英恵やナイマを演じたサヘル・ローズの演技や存在感には圧倒されるものが時折感じられましたし、アイを演じた山内優花の瑞々しさもまた目に残るものがあり、触れたらいとも簡単に傷ついてしまいそうな繊細さがとにかく見事に表現された一作。暇つぶし程度に視聴をはじめた作品だったが、観る価値は大いにありました。
何者

何者の感想・評価

4.4
サヘル・ローズさんがこんなに素敵な女優さんだなんて、知らなかった。今まで知らなかったことを後悔してしまうほど素敵だった。もちろん韓英恵さんも文句なし。分かってるけど、ハッキリと自覚したくないことってたくさんある。私以上にあなたを愛してくれる人がいる。あなたが私を愛してくれていても。そこにどんな答えもないんだと。それでいいんだと言ってくれるような作品。
瑞希

瑞希の感想・評価

4.0
韓英恵さん、本当に美しい女優さん。綺麗な描写、音楽も凄く良い。サヘルローズさんと良い関係だったと思う。
suck

suckの感想・評価

-
美しい描写の多い映画だと思う。

(罪悪感、自我、仕事、宗教、偏見、、、、、)
りたお

りたおの感想・評価

3.3
綺麗風なやつ。さらっとしすぎてて特に引っかかるものはなかったけどこれはこれで嫌いじゃない。恋人でも宗教でも、強く信じるものがある人は何があっても生きていけるから羨ましい。
サヘルローズさん美しかった。
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