黒澤明監督の名作「天国と地獄」を巨匠スパイクリーが現代に舞台を置き換えたリメイク作
黒澤版とは雰囲気が全く違うがこちらもこちらで面白いクライムスリラーだった。会話シーンや逃走シーンなどにも必ず音楽…
黒澤の翌日観ました。
音楽好きだけれども
最後のMVと契約話は何なのでしょう。
重厚感などなく
取ってつけたような物語でした。
途中、突然イコライザーが活躍して
あっけなく逮捕からの英雄へ。
犯人と…
誘拐事件を軸にしながら、ヒップホップをはじめとしたブラックミュージックの魅力が全編を貫き、サスペンスでありながら“音楽映画”としても成立しているのが本作の大きな特徴だ。
物語の骨格はオリジナルと…
配信で。スパイクリー版「天国と地獄」。音楽業界もので黒澤明のとは全く違うが、割とどっしりとした見応えある作品に。近年のサスペンスに有りがちなチャラチャラしたどんでん返しなどが特にないのがまた良い。A…
>>続きを読む黒澤明版で三船敏郎やが暑苦しかった印象が強く、デンゼル・ワシントンが薄味で良い人に見えすぎる。
そんな薄味な感じはあるがスパイク・リーなりに再解釈した世界は結構面白かった。どこまで引用するのかも興味…
実は黒澤版の「天国と地獄」を観ていないので比較はできないためこの映画だけの感想で言うと思ったよりも“普通”でした。
スパイク・リー×デンゼル・ワシントンなのでちょっと期待したのですが予想外の展開や緊…
画像・映像提供 Apple