サブウェイ・パニックの作品情報・感想・評価・動画配信

「サブウェイ・パニック」に投稿された感想・評価

アナログチックでちょいといい感じな70年代の気分満載の地下鉄ジャック映画。
デンゼル・ワシントン主演の『サブウェイ123 激突』の初回映画化版。
日本の地下鉄メンバーが訪問しているシーンがあるが、デンゼル・ワシントン版でも日本の鉄道会社との関係が筋の中に入ってたな。

科白の掛け合いがユーモラス。ニューヨーク街中の地上と地下のやりとりがストーリーに立体感を描き出しているけど70年代のリズムなんで少しスローモーな感じ。

ロバート・ショウは悪役面が似合ってるよなぁ。
MadKazuMax

MadKazuMaxの感想・評価

4.1
リアルで予想のつかない展開と意表をつくキャラクター設定に終始想像力を掻き立てられる。

観終った瞬間、拍手喝采を送りたくなる最高のラスト!

このレビューはネタバレを含みます

【Gesundheit.】

4人の男たちにハイジャックされたNYの地下鉄。車掌と乗客を人質にとり、1時間以内に100万ドル用意しろと要求し、警察との緊迫した駆け引きがはじまる…。

何度もリメイクされている作品のオリジナル。
邦題の通り『サブウェイ・パニック』な映画。派手なシーンがある訳ではないが、警察との攻防戦や70年代らしい渋い(まあ一応褒めてる)ガンアクションなどが特徴的であった。

ハイジャック犯にそれぞれMr.ブルー、Mr.グリーン、Mr.グレイ、Mr.ブラウンなどとコードネームがついてるのは『レザボアドッグス』を思い出す。


それにしてもくしゃみオチは最高すぎたな。最後のウォルター・マッソーの「お前だな?」というニヤリとした表情が堪らない。
【★★★☆☆ 面白い】
うまい。
スピーディに展開されていくラストも良かった。
自分は変装で顔がわからなくなってしまった。
声と役柄を一致させることが重要。
日本人はお辞儀する人というイメージなのか。
dadako

dadakoの感想・評価

-
積録消化。見たつもりでいたら見てなかったわ。
何度でも見られるタイプの傑作。
レザボアドッグス思い出すなこの連中。呼び名とか。
ラストは予想どおりのくだりだった。でもあの最後の最後の絵面は、なんかもうマンガのコマみたいだった。すごくよい顔。
ねちねちしてない、あっさりした進み方がとてもよかった。もしリメイクしたらもっとねちこくなりそう。
とし

としの感想・評価

3.7
2020年10月25日
映画 #サブウェイ・パニック (1974年)鑑賞
地下鉄のハイジャック事件のお話で、実際にニューヨーク地下鉄でロケ撮影されたが、模倣犯の出現をおそれた交通局は当初撮影を許可しなかったため、ハイジャック対策の保険がかけられたらしい
最後のオチが、え!これでおしまい!と思った
青猫

青猫の感想・評価

-
レザボアの色で呼び合う元ネタ。
地下鉄をジャックするなんてスピードよりも破天荒!
これは面白いです!名作!
ぽむ

ぽむの感想・評価

3.5
地下鉄ハイジャック。パニック映画。

映像、古っぽい感じがしたw
1974年ですもんなぁ。

ストーリーはまずまず。
ハラハラ、ドキドキ。しかし、ユーモアさもあり。

警察と犯人の掛け合い、駆け引きがなんもまぁいい感じw

ラストの表情いいゎ。
日本人視察団とのやり取りが笑えるように、くすっとした笑いがあるパニック映画
。地下鉄をジャックするアイディアは1974年公開当時を考えれば斬新で、変な服着たウォルター・マッソー演じるガーバーと、ロバート・ショウ演じるブルーの巧みな会話による駆け引きに緊迫感があり惹きこまれる。ラストも素晴らしいオチがあり、70年代の名作です
劇伴やらロバート・ショウやらは良い感じだけど、トニスコの方が倍は面白いな。
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