モンスター: その瞳の奥にの作品情報・感想・評価・動画配信

「モンスター: その瞳の奥に」に投稿された感想・評価

ずき

ずきの感想・評価

3.3
asap rocky演技はあれだけど、かっこいいのでずっと見れる
no

noの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

あんまりおぼっちゃま感はなかった因果応報というか、無罪を訴えていたけど実際心の中では犯罪を嗅ぎ分けてて、殺人に間接的に関与していたんだろうなと思っていたが案の定だった
彼の回想や言動的にもどこか罪悪感が垣間見えていた
正直『ブラック・クランズマン』(2018)のときはいきなりこんな良い役もろてあんたお父ちゃんに御礼言うときや。という感想が何よりも先に立ったし『TENET テネット』(2020)もええからもう監督さんの言う通りにしときそうそれでええねん。
云々、役者ジョン・デビッド・ワシントンを真顔で見たことが実は一度もなかった私。
ところが上記2作より前に公開された本作、作品いちばんの収穫と呼んでもどこからも文句は出まいと確信できる演技を披露していて、何この推しの子の出来が良いときに叫び出したくなる感情。

分かりやすい例を挙げれば、脇役としてリアーナの旦那が出て、役柄の向こうから本人の自意識がムクムク顔をのぞかせるんですよ。俺を見ろ、どうだすごいだろう。
「そういう役」だから作品としても出演者としてもいっさい不都合ない・むしろ好演なのですが、ジョン・デビッドにあてがわれている役も似たニュアンスなのね。
そこで彼が採るアプローチは父の『グローリー』(1989)と同じく小細工なしの資質一本勝負。全身全霊でそいつになっちゃう。
結果、扮するキャラのリアリティが突然画面を覆って見る者を震撼させるという破格の……あれ、俺ホメすぎてる? いやー素晴らしかったんだよ。

原作からの改変箇所が物語としての弱体化につながったんだな、と文章映像の差分を紹介するウェブサイトを見に行って納得したぐらい、映画単体ではボチボチ評価なのに、今の私がニヤけているのには、つまり相応の理由があるのでした。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.2
司法制度が違い過ぎ検察の強引さに言葉を失ってしまう。
「疑わしきはまず逮捕」って何??
逮捕歴って日本と違って単なる個人記録でしかないんだろうな…
理不尽すぎる…
hiropon

hiroponの感想・評価

3.8

2018年 アメリカ製作 Netflix配信の
黒人法廷ドラマ __ 🇺🇸⚖️ ✨✨

白人至上主義者というのか ホワイト・
パワー が 本作を観る限り まだまだ
アメリカ社会では 根深く浸透し過ぎて
払拭できないで いるんだと感じる 〜 😓

本作は 平和に過ごしていた黒人高校生(ケルヴィン・ハリソン・Jr) が 突然 殺人罪で逮捕 〜 🧑🏾‍🦱💥🚔👮🏼‍♂️

無実を訴え裁判で闘う法廷ドラマであり 無実であっても関係無い 黒人であるというだけで 犯人扱いの不利な裁判を どう国を相手に闘うかがテーマの作品であります …… 🧑🏾‍🦱⚖️🇺🇸💥

それは 弱いものを守る為に存在する法律や裁判所でもあっても通用しない アメリカ🇺🇸の濁った血を醸し出している 様に見える 〜 🤔⚖️💥

最後に 問われる陪審員のジャッジ⚖️ は これからのアメリカ🇺🇸の未来と光も 同時に問われているシーンであり 見応えある重要なラストであった と思います …… 👏🏻😅✨✨

『Monster』とは …… 🤔⁉️


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
Somechan

Somechanの感想・評価

4.5
映画関係に携わりたい黒人の男子高校生が殺人現場の見張りをしたかしてないかを問う裁判の話。
裁判はある事件を切り取ってそれを基に事実検証をするが、最後は個人の背景を映し出すんだなと思った。
トラと世界を目指した話と宝くじを当てた人の話は結局力を持つものが最後は奪うオチになってたが、今回はこの力が何かを問いてるのかなと思った。前述2つは力と金だが映画では何か考えてみた。映画では信じる力と言いたかったかもだが、個人的には未来への希望かなと。ただこの希望は生まれたときに差はできるから難しいなと思いつつ、もっといい答えがあるかもと今は思いながら。
まぁ映画と裁判をよくくっつけた話で面白かった!
EXIT

EXITの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

完全に白ってわけじゃないやんと思ったけどまあそういうものですよね
樽

樽の感想・評価

-
この映画、脚本書いたのはアフリカン・アメリカンの人かな?だとしたら、すごく勇気ある脚本。われわれ視聴者を信用しすぎじゃないかな、、、

このレビューはネタバレを含みます

裁判とは何を争うところなのかを考えさせられる作品でした。本当にやっているのかやっていないのか、何が正しくて何が間違いなのかを判断することの難しさも表現されていたと思います。

冤罪の映画では『炎の裁き』が印象に残っていますが、その映画とは違い今回は自分の身を守るためとは言え犯罪に加担していた主人公でしたね。学校の先生がサプライズで登場したことと、尋問する検察のボロがでたこともあって真面目な人間が無罪になってよかったと思う。
gaasuu

gaasuuの感想・評価

3.3
悪いジョンデヴィッドもいいね👍

wavesの兄ちゃんなんだ
全然違う人みたい
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