モンスター: その瞳の奥にの作品情報・感想・評価・動画配信

「モンスター: その瞳の奥に」に投稿された感想・評価

裁判の判決下すところだけ緊張した。
主役の子の他の映画も見たくなった。
Fumi

Fumiの感想・評価

3.5
RockyにNas、J.hud、でJohn David Washington! 豪華キャストでした🙂
内容はまぁまぁ。映像キレイ。
タイトルの割に内容は割とあっさりめ?ありきたり?なんだかよくある内容に思ってしまいました。モンスターっていうから、もっと狂気めいたものを想像してしまいました。
サスペンスの見過ぎなのか、わたしがひねくれているのか(間違いない)どうしても主人公のことを信じることができませんでした。(笑)割と感動的なストーリー展開なはずなんだけど、なんか見せ方が【回想】でぶったぎられるし、高校の先生も授業で見方によって変わるなんて言うし。真っ直ぐこの子を見て良いのか。どうなのか。
高校生だからさ、どうしても嫌でも断り切れない悪い奴っていますよね〜。流されたらダメなんだけど、まぁ流されるのも若気の至りでさ、いいと思うよ。それで勉強するんだもん。それが人間なんだもん。まぁ人を殺しちゃうのは良くないんだけどね〜。
余談、なにがモンスターだったんだろうとは思いました。まぁわたしが10代で裁判で大人にモンスターやおめぇ、って言われたらめちゃめちゃ傷付きますな。(笑)

題名が『モンスター』なだけあって主人公に二面性を期待してたが、ちゃんと、ね、

切実にあの教授の授業受けたいと思った。
私一応法学部なんで言わせてもらうと
あのクソ検察官は誘導尋問し過ぎ
日本の裁判制度ではあり得ないし
海外の陪審員というか裁判員裁判も、あまり納得してない。
でもあの感じだと、第一審で有罪判決出たらどうせ控訴棄却のオンパレードで、25年務所ぐらしになるのがアメリカのリアルなのかもねェ
犯罪数の分母で言っても、国土の広さで言っても司法が手に負えない部分があるんだろう、
あとアメリカの少年法絡みの問題も気になる。まあ、調べないけど^_^
なにこのレビュー、キモい、
あおい

あおいの感想・評価

3.5
弁護士は検事と戦い、主人公は自分と戦っている映画だった。
結果的に白黒ついて入るものの真相はどこへ行くのか、まさに羅生門で表される視点の違いを感じさせられた。

このレビューはネタバレを含みます

強盗殺人事件の裁判もの。

公園の老人、高校の先生、Nasが大切なことを言っている。
この映画の伝えたいことを彼らが語っていた気がした。
高校で黒澤明の羅生門を観て生徒が"真実はどれ?"って聞くと、先生は"真実は1つだと思うか?"と尋ねる。"同じ経験をした複数人にその時の話を聞いてもみんな違うことを話すはずだ。それは人それぞれ見方が違うから。君たちの作る作品はすべて君たちの価値観を示す。だから価値観を大切にして真実を伝えるんだ。"

事件をそれぞれが見た時に捉え方が違うだろうし、陪審員もこの映画を見ている者全てが多様な見方をする。
だからどれが正解でもないし、判決が出たあとも主人公は罪を抱えながら生きていかなければいけないのだろう。
正義とは自分の心の中にしかなく、他人には見えないものだから。

またも高校で先生が"映画は伝えたいことがあるから作るんだ。内に秘めると苦しくて伝えたいと感じるから作品を作るんだ。"と言う。その時の主人公は"じゃあ感じなかったら?"と尋ねるんだけど、この事件を終えて彼の中に"内に秘めると苦しいもの"が生まれたんじゃないだろうか。っていう感想。
Sugimiho

Sugimihoの感想・評価

3.4
通しで観なかったからかな?
クチコミ程と感じてしまった。

まず主人公、嘘ついてないか?と思ってしまったのは私だけ?たしかにヤンキー怖いし嫌われたら何されるか分からないから頼み事断れなかったのは誰でも理解できる

けど嘘つかなかったか???

そこが気になってしまって
主人公の奥に眠る何かがモンスター、という理解をしてしまいました。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.8
BLMに関連した映画

主人公に起きてしまった悲劇の背景がちょっとした彼らの日常生活にある。
真面目で勤勉な子でも人種やその周りの環境次第では事件に巻き込まれたりする現状。

過去と現在を交互に行くのがあまり好きではありませんでした。
映像などはとても綺麗でした。
y425

y425の感想・評価

4.1
法定や回想で、様々な視点を積み上げながら物語を構築していく。凝った脚本と、映画を愛する主人公ならではの印象的なショットが素晴らしい。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
ヤシカのコンパクトフィルムカメラ。若き映像作家。冤罪裁判。NYの美しい風景。主人公を演じたケルビン・ハリソン・ジュニアが良い。「ブラック・クランズマン」前のジョン・デヴィッド・ワシントンが観れる。
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