亡くなった妻が掃除機に憑依。
コメディホラーかと思いきや、中盤からなんかおかしいなと感じつつ、最後は大変なラストへ…
何もいうことはありません。
ただ一生忘れない作品ではある。すごすぎる…
あの肩…
アピチャッポンをコミカルにした感じだなぁくらいにしか感じなかった。ゲイとか工場とか病院とかスピーカーからの放送とか近未来的な要素に対して自然も出てきたりとか。ただただ普通のジャンル映画要素の往還でし…
>>続きを読むタイの新鋭ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク監督の長編デビュー作。
妻の幽霊が掃除機に入っちゃったよ!
という謎にライトなフックを使って客を呼び、タイの政治的現状を見せつけてくる映画。
皆さ…
このレビューはネタバレを含みます
ポスターが可愛いし、タイ映画だしで気になってみてみた。
出だしはとてもいい。石像レリーフの一部が数カット映し出されて、活人画のごとく、さまざまな衣装に身を纏った人たちが演劇的に静止している。カメラが…
マジで「いったいこれは何の映画なんだ…?」
開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。
久しぶりに脳が理解を拒絶するレベルの「超・弩級のトンデモ映画」を踏んでしまった。
まず、主人公が買ってきた掃除…
前半はファンタジー映画と思いきや、
終盤はホラーに変幻して予想していた映画ではなかった
2010年に起きた🇹🇭反政府運動の比喩として粉塵や幽霊に見立てて描かれた映画とあれば、色々と歴史認識が必要か…
・超絶スピリチュアルLGBT映画だった。映画の宣伝文句からは到底想像が出来ない展開とオチ。東南アジア映画でたまに見る突飛な展開の応酬に魂が抜けかけた。面白くはなかったが語りたい事(ツッコミどころ)は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
掃除機に霊が取り憑いたタイのドタバタオカルトホラーと言うので観に行ったら、左回転が激しすぎて、テロリズムまで描くダメ映画だった。
前半は、ゲイが主人公以外、そんなに違和感なく、棒読みを活かしたコミ…
死んだ彼女が掃除機になって戻ってきた…?
残念ながらぜーんぜん無理な映画でした。早い段階で気持ちが完全に離れてしまった。
演技が平坦で冷たく「シュールなコントやってます僕たち」みたいな演技で色ん…
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