ダーグ・ヨハン・ハウゲルードによる「オスロ三部作」の第一作。タイトルから想像されるものとは異なり、ここには過激な性描写もなく、官能性すらなくて、全編にわたって延々とつづく、率直で、ときに赤裸々ともい…
>>続きを読むストレス値は高いけどエンタメ度も高い。色遣いとカメラワークは三部作の中でいちばん好きかも。北欧映画的なポップな色の服と壁紙、引き多めの構図、ゆーっくり動くカメラ。
同性愛行為に走る=同性愛者、ではな…
元恋人と価値観の違いで延々と噛み合わない話し合いをしたことを思い出した!人間同士の関係性を繋ぎ止める努力と、自分らしさを失わないことの両立。互いのバランスが上手く噛み合った時、愛は安定するのか?自分…
>>続きを読む時間の関係上この1作だけ配信でみてしまったが、3作ともすごかった。個人的には1番の衝撃作。レビューしたいがどこを取っても誤った切り取り方となるため、あえてここには書かず、本作へのリスペとしてこの映画…
>>続きを読む煙突掃除を仕事とするおじさん2人は、親友であり、まるでセトウツミのように、自分たちの性の体験を通して得たことをバカ真面目に話し合う。この会話劇が哲学的で面白い。「SEX」というタイトルではあるが、性…
>>続きを読む浮気か、浮気じゃないか、行動するか、黙っておいてほしいか。奥さんに黙ったままはしんどいのも分かる、でも奥さんはめっちゃ辛い。
子どもの前でゲイかゲイじゃないか話したり、凄い。
病院のおばあちゃん先生…
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