終点のあの子のネタバレレビュー・内容・結末

『終点のあの子』に投稿されたネタバレ・内容・結末

特別な存在になりたいと望むが周りに合わせるばかりの主人公。
特別な存在になろうともがくあの子。

あの子の振る舞いに憧れて近づき、あの子誹謗が図星で離れる。
女子校のクラスカーストの中で、短絡的な手…

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女子高生特有のまばゆさと儚さと危うさ、ずっとドキドキしてズキズキして、というよりズンズンしてた…自分の中学時代とかもあったなあみたいな空気感が漂っていた。

とにかく中島セナちゃんと當真あみちゃん…

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空気感、芝居の集中力、演出とても好みでよかった。
カメラアングルもありそうでなかった画角で、それがリアルであり芸術的瞬間もあって、静かな映画だったけど見てて飽きなかった。

ただ、
3年後を描く必要…

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當真あみさんが見事なまでに思春期の拗らせ高校生を演じてたのですが、共演の中島セナさんの存在感も抜群でとても印象に残りました。
それにしても思春期の頃って、なんであんなに不器用だったんでしょう。今だっ…

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自分の存在が「特別」でありたいけど、何も特筆したものがないから
「特別」な誰かの側にいる事で錯覚を起こしてしまう

登場人物の事誰も好きになれないけど、みんなの気持ちがちょっとずつわかる

ずっと朱…

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「明日やばいよ。」
この一言だけで冷や汗止まらない。

自分の意思を表にできないが、承認欲求は人並みにある。そんな普通の高校生が、一瞬の気の迷いから出る杭を打つハンマーになるお話。

普通にグロすぎ…

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小田急ユーザーが故に引っかかってしまったことがある。

まず、下北で乗る際に、片瀬江ノ島行きなんて電車は無い。相模大野か藤沢行きなはず。
後、いつも各駅停車の電車に乗って学校に行く希代子らが突発的…

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キヨコがありきたりな仕返ししかできないのがすごい残酷だと思いました
キヨコと担任の先生が必要以上に可愛すぎるのと、終わり方があんま好きじゃないかもって思って、最後は音楽がない方が好きかもって思いまし…

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物語は人物間のやり取りというよりは、當真あみ演じる主人公の感情を起点にドライブしていく印象。

彼女が「マリーアントワネットカフェ」を提案するシーンはそれが最も上手くいっていた。
主人公の感情が優先…

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原作未読。

なんて表現したらいいんだろう。

面白かった、とは言い難いんだけど
観れて良かったと思えた作品。

當真あみちゃんはもちろん、
出演してる学生さん全員が素敵だった。

誰も悪くないしみ…

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