自分の居場所の作り方が
壊滅的に下手な當間あみと、
人への接し方が壊滅的に雑な中島セナが、
壊滅的にわかりあえない話。
私立女子高外部生の中島が
制服ではなくワンピースで登校。
インパクトと違和感…
何もかもが真反対な2人が磁石のように引き合っていき、同じ方向を向いた瞬間に引き離されていく。
自分の思うままに生きることと、相手を思いやり(相手に合わせて)生きること。
お互いがお互いに持ってないも…
女子社会の、というか10代特有の繊細で残酷な心情をまざまざと見せつけられる2時間。エンドの2人の確かめ合うようなダンスは必見。いやー、いいものをみた。時間が飛んでから希代子の流した涙のわけとは?繰り…
>>続きを読む希代子の序盤の友人とのコミュニケーションの取り方が同族嫌悪を感じた。
希代子と朱里、それぞれ惹かれる部分はあったけれどもだからこそ傷つけあってしまうのは悲しく感じた。
ラストの3年後の必要性について…
青春のあり方って、こういうこともあるんだなぁと感じた。自分は女子校とは程遠いし、学園生活
みたいなのは思い描いた感じでもないからあれだけど、同性同士の友情というか、裏を返せば愛情でもあるそれが、物語…
こういう映画を観てると、現状追認(ルッキズムやスクールカーストなど)のために自分が映画を観てるわけではないことを実感させられる。
テーマは、半世紀前に制作された『キャリー』をまったく越えられていな…
4/4山形ソラリスで「終点のあの子」を観てきました。
女学校の高校生のなんとも言えない時間の映画でした。男子校の出身の私にとってはイマイチ理解できない感情でした。中等部から進学した女子と外部生の軋…
自由でキラキラしたあの子がうらやましくて、自分が自由ではないと言われたことが悔しくて、そんな汚くて醜い目を背けてしまう感情が綺麗に描かれていてそのアンバランスさが面白かった
他人の感性を盗むのは、…
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