規律を守る、それが偉いとかではなく普通だと思っている希代子がはみ出てる人への関心や憧れをもつ一方で、そうにはなれない自分に葛藤する姿がよかった。朱里の日記帳を一心不乱に切り刻んでいくところは最高のシ…
>>続きを読む2人の関係が壊れ始める前までをしっかりと描きこんでくれているから後半がしっかりと味がしていた。屋上が解放されてるor忍び込むことが出来る学校なんて現実でないんだからいい加減邦画はこの描写やめなよとは…
>>続きを読む高校生によくある気持ちの移り変わり👏
所々共感できるところもあれば
なんでそうなるってのもあった😡😅
日記なんて無くなったらすぐわからんかな?😱
森ちゃんの「ずるいね」から始まる言葉は結構辛かったな…
キラキラした集団(1軍)に憧れる人、一定の距離を持っている人、個人の自由を重視する人。他人に都合よく求められる人、求められる人。他人を弾く人、弾かれる人。10代女子、自我が未熟な者同士がごちゃごちゃ…
>>続きを読むこれは多分、原作を読むととても良いのだろうなぁと思いながらの鑑賞でした。
そうは言っても、巻き起こる出来事に対する主人公二人の両極端な反応や対応が、「そうなんだよなぁ〜」の連続で、とても考えさせら…
めちゃくちゃよかった
こういう子いたな、ああいう子もいたな、と自分の高校時代も思い出した
BBQの時のクラスメイトたちの服装が、カーストによって少しずつテイストが違ってて、その細かさがやたらとリア…
2026-043
映画として映し出される出来事や人間関係、感情の起伏など、だけじゃなくて、
各自の心の奥底に、自分でもよく分からない、言いようのないモヤモヤがあるんだろうな、というのがジワジワ感じら…
高校生の揺れ動く感情。
僅かな力が加わるだけでも、壊れてしまう微妙なバランスの上に立つ。
繊細な気持ちは、自分さえもコントロール出来ない衝撃に大きく心動する。
白から黒へのグラデーションは、常に変化…
置きたい環境に自分を置こうとするとき、なりたい自分になろうとする時、何故か大事なものを見落としてしまっていたりする現象、10代の時ほどあったよなあと痛感。
主人公二人の両方の気持ちが凄く分かる、自…
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