終点のあの子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『終点のあの子』に投稿された感想・評価

若い女の子達は、それだけで可愛い存在。女子高生らの複雑で面倒な人間関係。
僕は當真あみに親近感を覚えてしまいました。


ただ、ラストが分かりづらかった

俺はある程度解釈の土台は示されてて、枝葉の想像は任せるみたいなタイプは好きだけど、丸投げは嫌い
責任を放棄している気がする
5.0
青が印象的だった。色々なグラデーションと意味を持っていると思った。
えり
-
輝かしく背徳的な自由の立場があまりにも寄る辺なく描かれていて、観ていて自分の記憶がきゅうきゅうと痛んだ。
そしてすごいタイミングで出てくる「信用はデパートで売っていない」のポスター(笑)
日
4.0
監督と山本奈衣瑠さんのトークショー付き

学生時代ってやっぱり人生の中で濃い時間だから、楽しい思い出で溢れていてほしいな、と思った
ゆ
3.8
高校生までって仲の良さが呼び方で分かりやすく表れるの不思議、大学はそんなことなかったのに
大人になると好き勝手やってるけど高校の頃って割と周りの目線気にしてたかもしれない
原作読みます
Sohey
3.6
学生時代のもどかしさが詰まっていて、自分が今の時代にそこにいなくてよかったと思ってしまう苦しさ。

観た。八方美人か気ぃ遣いか。ほんの少しのイキリでヒビが入るガラスの世代の少女の万事快調ではない事情にちょっぴりそういう方面要素を加えたお話にアントワネット被せたのはヨカッタが當真あみや中島セナのビジ…

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中高時代の鬱々としたものを抉られた
希代子にも奈津子にも共感するところがあって観ていて苦しくなる瞬間もあった。
朱里みたいに自由に生きたかったけどそんなことできなかったし、今会ったばかりの自分の友達…

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Pe
4.2

思春期の女の子の自意識がむき出しな感じが見ていられないほど鋭かった、、
私は希代子側なので(あんなことはできない臆病者だけど)、朱里のことは初めからどうしても好きにはなれなかった

数年経っただけで…

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