タイトルや冒頭の雰囲気とは裏腹に如何にも与えられた台詞を発しています感やワークショップのエチュードが抜け切らない俳優の稚拙さが露悪的。濱口竜介ワナビーとしか思えないディテールと雰囲気作りだが、撮影や…
>>続きを読む<親子と恋人、それぞれの愛と孤独>
新潟に住む18歳の西沢光は母の真由美に内緒で、顔も知らない父に会うため上京する。今は有名脚本家となった大森直秀との間にできた婚外子だった。娘に対する罪悪感を抱え…
作りが丁寧で好感持てた。
ロケ地もこだわっているし、演出も飽きさせない様にいろいろ仕掛けてる。
ただ監督の独りよがり感を感じた。
役者にはほぼ感情芝居をさせず、しかしその説明はセリフでさせる。様に…
陰と陽、明と暗のコントラストが例えば太平洋と日本海など、様々な要素で描かれていてそこが良かったです。
イメージフォーラムさん等で上映されてたらしいけど、何で今まで届かなかったのかと思う。
そこがイン…
とてもよくわからないテンションで進んでいく。淡々となのか、不穏なのか、それとも優しいのか、描こうとしているものがすごく繊細なところに触れようとしているだけに、あまりにも丁寧な筆致に観てて少し疲れてし…
>>続きを読む見始めて、あれ? って。
冒頭、男女が向き合って座って情交に及ぶシーンから黄色の117クーペが徘徊する映画への流れ。
それって『ドライブ・マイ・カー』じゃないですか!
えっ? 「あれは赤のSAAB…
本日最終日で滑り込み。東京ランドマーク見終わりからの胴鳴り鑑賞。一言、良かったです、かなり。再会した時の家族の緊張感。でもどこかで繋がっているまた違った緊張感。ラストに近い車内での、直秀と沙月シーン…
>>続きを読む光が両親の前で見せる顔と、友達や父の恋人の前で見せる顔が違っていたのが印象に残っています。
本当の親子が揃っているのにぎこちない。けど不思議と関係が繋がっていることに穏やかな気持ちになりました。
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ⓒThe 7th Poetry Society