・ハッピーアワーと違って、暗い。そして怖い
・この怖さは身近にあるからこそ。会話の噛み合わなさがきつい
・日常の小さな積み重ねとか、安定してあるものがなくなったときの人の闇があった
・川村りらさんの…
濱口竜介監督「ハッピーエンド」や黒沢清監督「スパイの妻」で脚本を手がけた野原位の監督デビュー作。「ハッピーエンド」で純を演じていた川村りらが主演と共同脚本。そして、「ハッピーエンド」の出演者たちも集…
>>続きを読むハッピーアワーで見た人達がこの映画に結構出ている。役者の演技の抑揚のない感じとか、特に大きなドラマのようなものがなく、小さな出来事から少しずつ登場人物達の関係性が変化していって、それに伴いドラマもゆ…
>>続きを読む「ハッピーアワー」で電車にのって逃げるフレンチ・コネクションみたいなシーンを書いたのは野原さんだったのか。なんとなくそんな感じがする。それくらい本作は電車の映画であった。電車から偶然目に止まった養子…
>>続きを読む感情が歪められる、不思議な感覚に陥る映画。あらすじを聞いただけでも狂気を感じる上に、登場人物全員がどこか狂った一面を持ち併せており、誰にも感情移入が出来なかった。しかしどこか心地よさもあり、全員が好…
>>続きを読むハッピーアワー好きすぎて長年にわたって何回も見ていることもあり、同じキャストが参加している本作を見てみたいと思いながらもおもろく無さそうな気がして後回しにしていたが結構おもしろかった。
思ってた以上…
『ハッピーアワー』の大ファンとしては懐かしい面々と久々に会えてハッピーだったが、やはり似て非なるものだったかな。スピンオフじゃないけど、同窓会的な感じは嬉しかったので、またそのメンバーで作ってほしい…
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