大統領のケーキに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『大統領のケーキ』に投稿された感想・評価

中東映画といえばイランが真っ先に思い浮かぶのですが、本作は多分私が初鑑賞のイラク映画。
少女が体験するちょっとコミカルな冒険譚であってほしいなぁ、なんて思って観たら、もうまったく全然違いましたw ま…

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なお
3.3
ラストは本当に凄いと思うが、それまでが鈍重で冗長で退屈だと感じてしまった

物資不足のフセイン政権下のイラクで主人公が材料集めに奔走しておばあちゃんにケーキを焼いてもらう話かと思ったらとんでもない結末だった。

経済制裁や物資不足とはこの様にしんどい世界なのか…ギスギスした…

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 日本の諺の一つに対岸の火事がある。
 映画の冒頭、主役のラヒアと祖母ビビが日常生活で使用するボートを操り夕暮れの川を移動する最中、対岸に映し出された火事のシーンを目にした時、ふとこの諺が頭に浮かん…

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 観ているのが辛い作品である。主人公ラミアはまだ9歳。生まれてからずっと理不尽な環境で育ってきた。両親を亡くし、年老いた祖母と暮らしている。糖尿病の祖母は見た目は元気だがいつ死んでもおかしくない。

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イラクの街中を可愛い少女が小冒険、その間にも色々なことが脇で進行、とは見たような、聞いたようなで新鮮味はなし。ただフセイン政権下の圧政の元の生活という意味では興味引く。
TGW
3.9

少女の冒険を描いたハートフルなお話🎂と思いきや、容赦なく心を抉りにくる映画でした。町の空気感、戦時中の狂気がエグい。ラストは見事に不意をつかれ瞬きも呼吸もできず、鼻の奥がツーンとなり落涙。
雄鶏のヒ…

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4.0

学校のくじ引きで、ケーキを作ることを命じられたラミア。
ケーキを作るのは楽しいイメージがあるけれど・・・

フセイン大統領独裁政権のイラク、食糧難に苦しんでいる中の理不尽な要求。

ケーキが作れなけ…

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reb
3.1

1990年代フセイン独裁政権下のイラク。
学校で、フセインの誕生日を祝うためのくじ引きで“大統領のケーキ“を準備する係に選ばれてしまった9歳の少女ラミアは‥。

葦の家に住み、水上ボートで移動する湿…

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このレビューはネタバレを含みます

最初、女の子がケーキ作りに奮闘する軽い感じの作品かと思ったら、少し重たさも感じる内容でした。
当時の生活の貧富の差も知れて、考えさせられる映画でした。
最後、実際のフセイン大統領のゴージャスな誕生日…

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