ジョン・クランコ バレエの革命児に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ジョン・クランコ バレエの革命児』に投稿された感想・評価

memo
4.5
世界中で愛される偉大な振付家は、ずっと孤独と闘い続けていたのだろうか。映像、ダンサーすべてが美しく、それゆえにあまりにも儚くて締め付けられる映画
5.0

▶︎2026年:129本目
▶︎視聴:1回目

・この肉体は、踊らされるためではなく、踊るためにある・ひとりの人間として、他者と共鳴する・過去から逃げ続ける者は、自分が望むものを創造することはきっと…

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4.1
ダンスシーン、素晴らしかった。構成も面白かった。
人物形成の背景が複雑で、だから素晴らしい芸術家なのか、稀有な個人だったのか、すごく嫌なヤツな気もする…。いろいろと想像してしまう。

ドイツのシュトゥットガルト・バレエ団を世界有数のバレエ団に育て上げた名振付師ジョン・クランコ(1927-73)の後半生を描いた伝記映画。

これは素晴らしかった。名作だと思う。

ゲイである主人公の…

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 うろ覚えだけど「意図的に曲がった曲線を書くのがどれだけ難しいか。人生だってそうだろ?」っていう台詞が印象的だった。

/「可愛くないけどプリマになれないほどじゃないし、踊ったら踊ったでそれなりに説…

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茅野
4.4
レビューとちょっと解説とファクトチェック。→ https://sylphes.hatenablog.com/entry/Review_John_Cranko_2024

ドキュメンタリー映画と思って足を運んだので、最初は違和感があったけれど、いつのまにか引き込まれていました。

ラストの献花の場面、往年のレジェンドダンサーと、彼ら彼女らを演じたダンサーが並んで薔薇を…

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れー
4.1

ドイツの地方バレエ団を世界的に有名にした孤高の振付師の半生。私はバレエはよくわからないけど身体を使った表現の究極に少し触れられた気がした。それを生み出すことだけに特化した天才を演ずるサムライリーの繊…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

バレエ振付師の生涯を描いた作品
同性愛者のジョン・クランコがシュツットガルトの地方バレエ団の振付師(芸術監督?)になって、現在でも公演されるオネーギンをバレエ作品として創り上げるまでの話。

経験者…

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4.5

バレエ鑑賞好きで、その中でも好きな古典演目「ロミジュリ」「オネーギン」。それをクリエイトした方の映画。観ないわけにはいかない。しかも生でも観ているシュツッツガルトバレエダンサー出演。
演目が創られる…

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