
前半は独特の演出に入り込めなかったが、物語が進むにつれ、逆にその世界観にどんどん惹き込まれた。
今のコンプラでは葬られてしまいそうなキャラクターだけど、卓越したセンスと儚げな脆さを併せ持ち、人を魅…
やっと見れた~!主人公の顔というより服装がずっと癖だった。(顔も好きだったけど!)
すごい繊細……。突然踊りが見えるのとか目の表現とか面白くて、特に前者は演劇的でもありかなり好みだった。
最後の本人…
2026年 68本目
映画館で観た新作 19本目
主人公が芸術的で繊細な人だった
ずっとタバコ吸っててお酒に溺れている印象強め
ダルメシアンのわんちゃんかわいい🐶
「孤独」と言っていたけどみ…
バレエ振付師の生涯を描いた作品
同性愛者のジョン・クランコがシュツットガルトの地方バレエ団の振付師(芸術監督?)になって、現在でも公演されるオネーギンをバレエ作品として創り上げるまでの話。
経験者…
芸術家としての苦悩だけじゃなく、同性愛やナショナリティに係る孤独の苦しさがバレエを通して存分に描かれていて素晴らしかった、、映画の大画面大音響で観れたから知識が乏しくてもかなり表現が伝わってきて大満…
>>続きを読む思ったよりもスカスカと話が進む。ジョン・クランコの作品に影響した出来事を次々と散りばめて、それぞれの作品制作時の彼の心理的状況が推察できるような構成になっている。
芸術を真に追い求める者として、ま…
バレエのシーンも多く見応えあり。
クランコ、傷つきやすくわがままで
寂しがり屋。鋭い感性のせい?
整い過ぎたものよりどこか
アナログでオリジナルなものを
求めている。
しらふと酔った時を行ったり…
実話ベースの脚本に未洗練さを感じてしまう部分はあったものの、幻想と現実が交錯する前衛的な映像は非常に好みだったし、ラストの演出も圧巻だった。敬意の込められた素敵な映画。主演俳優の悲しみを湛えた目が美…
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