
バレエ映画は、「愛と喝采の日々」や「ホワイトナイツ/白夜」や「アンナ・パブロワ」や、「愛と哀しみのボレロ」や「リトル・ダンサー」や「ブラック・スワン」等々、結構観てるだなーっと。
そんな中でも本作品…
随所に挟まれるバレエが映像的に見応えがある
男性遍歴がすごいけど結局は振り付けで表現することでしか満たされなかったのかも
生き様が芸術家ってこうだよな、という感じ
劇中でマルシアが「女性を見捨てる…
だってフォーゲルが出るっていうから!大画面フォーゲルの欲求に耐えられず映画館に足を運ぶ!ジョン・クランコの演出はなんかわざとらしいしスカッとジャパン的なオネーギン解釈も好かんが最後にはすべてを肯定し…
>>続きを読む能や狂言みたいな伝統芸能と一緒で、睡魔との戦いの中に神を見出すタイプの作品だった。まさに舞台芸術というものを形にしたかのような。
映画を観るというよりは伝記というかバレエの作品というかを120分超…
4/30山形フォーラムで「ジョン・クランコ バレエの革命児」を観てきました。
シュツットガルトバレエ団の芸術監督を務めた天才振付師の半生を描いた映画です。実際のダンサーたちが演じたからこそバレエの…
CRANKO 2024年 ヨアヒム・A・ランゲ脚本 監督作品 138分。1960年代、囮捜査でロンドンを追われた気鋭の振付家ジョン・クランコ(実在した人物:サム・ライリー)は、シュツットガルトバレエ…
>>続きを読む映画の中の音楽はシュツットガルト州立管弦楽団が演奏している。シュツットガルト・バレエ団のダンサーたちの卓越したテクニックと表現力。映画とバレエで二度おいしい作品でした。☺️
大成功に終わったニュ…
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