若干21歳でクリスチャン・ディオールを引き継いだイヴ・サン=ローラン。華やかなイメージしかなったが、この映画を観てイヴ・サン=ローランが薬をやったり躁鬱な精神状態であったことを知った。アルジェリアで…
>>続きを読む2026/03 CS録画。伝記映画。彼の人生(キャリア)のポイントになる部分をピックアップして過程を省いたような印象で、一本の映画として心にくるものは感じられなかったかな…。半分くらい衣装目的で観賞…
>>続きを読むピエール・ニネもYSLの美意識も好き。ピエール・ベルジェ=イヴ・サンローラン財団初の公認作とあって象徴的なルックの数々も拝むことができ、眼福!
ただこれってもしかしてイヴ・サン=ローランの物語という…
華やかで煌びやかなファッション業界の裏側では人間の脆さ、依存性、モード界の美学者の苦悩、イヴ・サンローランの人生が壊れてく様子が描かれてる
若くして才能を見出され一躍時の寵児となるけど、この作品では…
イヴとピエールの二人の物語を軸に置いて描かれている。
「彼を愛してる。でも生涯の男は君だ」時に心が揺れ他の相手に熱を上げたりしながらも、常に自分の中心には同じ相手が居続ける。そんな人生って素敵ではな…
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