
バレエ題材映画って踊りのシーンが顔のアップとかだったり、あんまり踊りのフォーカスが無いものが多いけど、振付家の話だけあってたくさん踊りのシーンがあって良かった。
ラストの俳優とダンサーの墓参りの演出…
天才は凡人には見えないものが目に映り、先見の明があり、答えがない完璧さを追求し続ける貪欲さがある事と、その代わり底知れぬ孤独感と哀しみも持ち合わせてると知れた。全編通してダンスを堪能できるし、普段舞…
>>続きを読むヨアヒム・A・ラング監督は「本物のバレエ映画を作りたかった(make a true ballet movie)」と語っています。
ほぼ全編音楽を使い流れるようにつくられていますのでそれらしさはあり…
バレエの経験もなく、また観劇経験もない私は①恩田陸さんの『spring』、あるいは②曽田正人さんの『昴』『MOON』、ジョージ朝倉さんの『ダンス・ダンス・ダンスール』といった読書経験を通じて「バレ…
>>続きを読むバレエの振付家としては『愛と哀しみのボレロ』でジョルジュ・ドンの振付けをしたモーリス・ベジャールを知っている位で、バレエ界の事は殆ど知らない。調べたらジョン・クランコとベジャールは奇しくも同じ192…
>>続きを読むシネ・リーブル神戸で鑑賞しました。先週はこの映画館で「ナースコール」を予約せずに行って満席をくらいました😢この映画館は年齢層が高いのでみなさん予約なしで行くのね。この映画も前日まで予約ゼロでしたが、…
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