『ジョン・クランコ』鑑賞
小さなバレエ団の振付師に任命されたクランコ。彼が手がけた作品は次々と賞賛を浴び、芸術家として大きな成功を収めていく。
しかし、その一方で彼の心は不安定で、孤独や悲しみを…
前半は独特の演出に入り込めなかったが、物語が進むにつれ、逆にその世界観にどんどん惹き込まれた。
今のコンプラでは葬られてしまいそうなキャラクターだけど、卓越したセンスと儚げな脆さを併せ持ち、人を魅…
見応えたっぷりの、美しい作品だった。
天才振付家ジョン・クランコ。
強烈なこだわりと審美眼が生み出した舞台は、彼の死後もなお永遠に上演され続けている。
仲間に恵まれ、才能も認められていたのに、
彼…
バレエ映画は、「愛と喝采の日々」や「ホワイトナイツ/白夜」や「アンナ・パブロワ」や、「愛と哀しみのボレロ」や「リトル・ダンサー」や「ブラック・スワン」等々、結構観てるだなーっと。
そんな中でも本作品…
随所に挟まれるバレエが映像的に見応えがある
男性遍歴がすごいけど結局は振り付けで表現することでしか満たされなかったのかも
生き様が芸術家ってこうだよな、という感じ
劇中でマルシアが「女性を見捨てる…
【バレエ振付師の仕事を描いた佳作】
ドイツ・シュトゥットガルトの州立バレエ団を世界的なレヴェルにまで高め、アメリカ・メトロポリタン歌劇場での公演で大成功を収めたバレエ振付師ジョン・クランコ(192…
鑑賞してから二週間が経過してしまって内容を少しずつ忘れてしまっているが、それを加味しても抽象的な台詞が多くて中身を十分に理解できたのかと問われるとあやしい。しかし、それを抜きにしてもバレエダンサーの…
>>続きを読む© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH.