評価:B+
1950年 監督:黒澤明
赤ひげ・夢・蜘蛛巣城・8月のラプソディ
課題の為視聴。
昨今の映画・ドラマでは、序盤に伏線を張り回収する事に重点を置いた、考察系と呼ばれる作品が人気を博し…
世界の黒澤なんでしょうが、ひねくれた自分がひねくれた
三者三様の「自己中」を見ても面白さが伝わってこなかった。
だけど映像に関してはアクションの迫力とカメラワークがとても良い。
殺陣シーンでは現在の…
同じ出来事を4人の人間が見た回想ということなのだが全員とも全く違うのが面白い。三船敏郎の演技は豪快な感じで 他の作品とも共通していて良かった。4 k リマスターとなっていて、すっきりとした画像で見や…
>>続きを読む意外と面白い!ひとつのシチュエーションを色んな視点から見直すので、分かりやすくて娯楽性高い。でも流石に話が食い違いすぎでしょ笑
ボレロっぽい音楽が使われてるのも緊張感高める感じで良かった。検非違使…
調布たづくりにて、大映傑作選。雨月物語と。
眠くなってしまい、私も内容がわからない、藪の中。2回目なんだけど大昔に見た初見のもあまり覚えてない。またちゃんと観よう。。
羅生門再現模型を制作した安藤篤…
東京国際映画祭にて初鑑賞。構成がスマートで、過去に起きた一つの出来事を複数人が証言する形式でありながら、説明的なセリフは最低限に留め、映像で魅せることが徹底されており、まさしく「映画」だと感動しなが…
>>続きを読む映画祭3日目。
気にはなっていたけど見てなかった黒澤映画のひとつ。
語り部や視点が変わることでひとつの出来事だけど話が食いちがったり、見え方が変わってくるストーリーを羅生門形式と言ったりする、まさ…
#TIFF #東京国際映画祭2025 #世界のクロサワ
TIFF2025にて鑑賞したクロサワ映画☺
『Kurosawa Akira's Favorite Films/黒澤明の愛した映画』から一作。…
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