香港島から船で30分ほどの長州島の漁村にある日泰食堂(というより露店?)に集まる人々。日常とデモが溶け合いつつも交互に描かれる。そしてコロナでパタっと終わり、中国の香港統治は強化された。
ドキュメン…
香港の小島でイカ焼き屋(食堂というよりそんな感じなんです)を営む初老の夫婦と中年世代、若い世代の老若男女が「一国二制度」の「実際」を体験する毎日
老若男女皆が皆、カード(トランプね)や麻雀で賭けまく…
『日泰食堂』香港島から船で30分ほど離れた場所にある長州という島。その漁村にある老夫婦が営む小さな露天の食事処「日泰食堂」。そこに訪れる島の常連、肥美(フェイメイ)を中心に家族のような関係を築いてい…
>>続きを読む素晴らしいドキュメンタリー作品。カメラ、編集、構成と文句無し。ささやかな日常と隣り合わせの厳しい現実。逃亡犯条例の改正案反対のデモから、コロナ禍まで。登場人物、みな愛おしいキャラクター。過度な演出は…
>>続きを読む香港の離島、長洲にある日泰小食(日泰食堂)に集まる人々のドキュメンタリー。初めは食堂のテレビに映る香港のデモと、長洲からデモに参加する肥美さんを交互に映す感じで長く感じたが、食堂の人たちと騒いでいる…
>>続きを読む香港の離島、長州島の小さなお店の人々を追ったドキュメンタリー映画。撮影開始が2018年からで、デモやコロナといった香港の激動時期を映しつつ、年中行事やお祝い事、普段の日常を写し出す対比が素晴らしい。…
>>続きを読む香港島から船で30分ほどにある長洲島。この島の小さな食堂「日泰食堂」を通して、コロナ禍前後の香港を見つめたドキュメンタリー映画。
2024年の釜山国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー賞受賞作。監督は…
今の香港を映す映画
Booのことは知ってるし、香港について話を聞いたこともあったけど、実際の暮らしは初めて見たかもしれない。
長州と香港の本土の空気感はかなり違いそう
小さな漁村と、中心の地
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コミュニティの中の人が撮った安心ドキュメンタリー。無理な圧力がなさそう、登場人物の魅力がそのまま伝わる。肥美と飲みたくなる🦑
監督のQA(固定インタビュアーからの決まった質問だけ)がある上映回に行け…
香港、長州島。
島民に愛されてるのか愛されてないのか、けどそこに佇み日々営業している日泰食堂
戯言で味が出る店内、軒先が2019年を描きつつも古き良き時代の空気が流れている香港
結婚式のトランプ…