Ich war, ich bin, ich werde sein!の作品情報・感想・評価

Ich war, ich bin, ich werde sein!2025年製作の映画)

Ich war, ich bin, ich werde sein!/I Was, I Am, and I Will Be!

製作国・地域:

上映時間:100分

4.1

『Ich war, ich bin, ich werde sein!』に投稿された感想・評価

年の瀬も押し詰まってやってきた今年のマイベストワン

今年のYIDFF山形国際ドキュメンタリー映画祭で場内湧きに湧いたという、「センター」封鎖&取り壊し渦中の釜ヶ崎でのインタビュー集。板倉善之、佐藤…

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3.7

山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。釜ヶ崎で出会った人々のインタビュー。今、猪木って言ったよな…!?初っ端からジャブを食らう。

その後も記憶に残る人々が登場する。
お酒をねだるにーちゃん。阿倍野で…

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嘘も方便な語り口のおっちゃんの与太話から始まる開幕パンチラインの連続

予告編とは全く違うテイストで始まる
人それぞれの境遇の果に辿り着いたこの特別な場所に人それぞれの愛着や郷愁、思い出話に花が咲く…

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4.9

異質な他者への興味、他者の現前との出会いから、その土地に宿る過去の痕跡、現在の生、未来への希望を描いたドキュメンタリー映画の傑作だった。
冒頭に登場する山崎さんの真偽不明の語りは、人間における仮構作…

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auchan
-
画面端に映るハルカスの近さから、遊んでたところからの近さを感じる
通天閣の麓を散歩していたそのすぐ先に釜ヶ崎がある

2025/劇場鑑賞79

出てくるおっちゃん、おばちゃんが放つ山ほどのホラ、冗談の中に一抹の真理が混入してる
フィクションを超えた映像が何回かあった
身近ではないけど、関西生まれ関西育ちとしては小っ…

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1号
3.9

冒頭から強烈キャラのおじさん登場で引き込まれた。
語弊はあるが、舞台として素材としておもしろくならないわけもなく、非常におもしろかった。
リスペクトをもって接し、こころを開いて話してもらい、撮らせて…

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いきなりおじさんの息をつかせぬ語り。虚構の語りの中で哲学を語るのは前日見たドキュメンタリー内のマーロン・ブランドを超えているのでは、とさえ思った。
そして登場するスターたちが、皆んな非常にものを知っ…

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東京に20年、横浜に28年、そして西成にはもう50年は住んでいるという自称73歳(数字違うかも)のどう多く見積もっても60代前半くらいにしか見えない男性の話しから始まる。
母親は北朝鮮の金一族であっ…

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3.3

今年のYIDFFで観たのはこちらの作品。
西成やその周辺出身の友人はいるけど、私自身は釜ヶ崎・あいりん地区についての造詣はほぼ無い。通りいっぺんのことしか知らない。
釜ヶ崎にいる日雇い労働者たち(人…

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