金子文子を取り上げた映画としては、韓国映画の「金子文子と朴烈」を見てたのだけど、青春映画のような韓国版に比べて、収監された後を中心に描く本作は、文子が世の中に問いかけたものを正面から突きつける。どっ…
>>続きを読む見られて良かったし、金子さんのこともっと知りたいと思った。権力に争う人のこと尊敬する。
ちょっと演技くさかったね。刑務所ってそうなの?全然怖くない感じなの?どうしてこうなったかってタイトルだから理…
金子文子の死刑になるまでの流れを何となくしれたのは良かった。
ただし、映画としてはマジで酷い。編集は雑。演技は再現ドラマレベル。感情は全て突然の回想シーンで説明するあまりに作り手が映像の使い方をわ…
ポルノ映画を撮り続け、今や独自の道を行く孤高の女性監督・浜野佐知が、大正末期に大逆罪で収監された金子文子を描く社会派ドラマ。
浜野の演出は素朴で手堅い。俳優が伸び伸び演技出来ている様に感じられる。…
金子文子って全然知らなかったけど、いやあスゴイ女性がいたもんだ。もちろん映画だから脚色もあるだろうけど
主義主張や方法論に共感できるかどうかは別として、あの生き方には圧倒される
生い立ちを考えると、…
記録
ピンク映画出身の監督さんだったのか。
熱量が金子文子という人物を借りて濁流のように押し寄せる。
「身体と思想と心が一緒になってしまっていた」という監督の言葉が1番しっくりときた。
私は考…
理不尽なことや、社会や権威に抗う。忘れていたものを思い出してくれる。
いつ間にか、正義とかそういうことは、外れた人間が言うようなことだと思われるようになった。とりあえず生活できるようになったのだから…
見終わった。以前に見た「金子文子と朴烈」の方ができは良かったかな、正直言って。
気になったのは刑務所、裁判所で彼らが暴れたりして、リアリティが…。
舞台なら良かったんだけどね。
収穫は堂々とした体格…
❶相性:上。
➋時代:1926年(1903~1926)。
❸舞台:神奈川、山梨、朝鮮、東京、栃木。
❹主な登場人物:
①金子文子〔菜葉菜(なはな)〕:主人公。虚無主義者・無政府主義者。19歳の…
©旦々舎