金子文子 何が私をこうさせたかの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『金子文子 何が私をこうさせたか』に投稿された感想・評価

浜野佐知監督、脚本家山﨑邦紀氏、立松予審判事役の俳優三浦誠己氏のアフタートーク回を鑑賞

主演の菜葉菜さんと三浦誠己氏が大好きなのでチェックしてましたが、内容についてはあまり知らずに。

とにかく強…

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yokko
3.0
あまりの激しい生き様に一旦ひいてしまうが、だんだんに尊敬の念が湧いた🥹
Pinch
4.4

金子文子に初めて触れたのは、鈴木邦男が編集したアンソロジーの中に収められていた『何が私をそうさせたか』の最終章を読んだときのこと。いい文章だと思った。

ロマンチックな反逆恋愛劇仕立ての『金子文子と…

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人
-
舞台挨拶での浜野監督の言葉全部が力強くて涙が出た 社会に踏みつけられても自由を奪われても自分で掴みとった思想だけは自分を守る武器になる この映画は監督からわたしたちへの万年筆だ
3.3

アナーキストととして権力へ徹底的に反抗し散った金子文子を、彼女が皇太子に対する大逆事件で逮捕され収監された宇都宮刑務所を中心に描いている。
金子文子の徹底したアナーキストぶりは見事だと思うのだけれど…

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ろ
4.5
朴烈の添え物ではない金子文子像。プロテストとしての自死が青い。
3.8

主義主張に人生を捧げる。そういう時代だったとしか私には。
守衛さんはでも女性のというか人権の主張をされていましたがそんなこと本当に出来たの?というのが感想といえば感想です。自分と違う主義主張は認めな…

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勉強として。残された少ない断片からもう一度1人の生を掬い上げることは、とても難しい。

パンフレットを見ると、とてもいろんな文献が上がっていたり、この映画に託された思いが読み取れたりするので、ぜひ手…

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終盤の独房のシーンの文子がとても美しかった。

たくさんの、名もなき虐げられた人が文子の後ろにいる。

文子は自分の言葉で考えて考えて、世界に復讐をした。
ヴィクトール・フランクルは考え続けて、生き…

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観に来なきゃよかった!と思いつつ、一方では、見るべきで知っておくべきことを伝えている映画だと思った。

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