吉行和子が全然(やっぱり?)怖くない😂 なんか随所に金子文子の短歌が挟まれてるけど、いちいちダサいフォントで画面に表れるから、NHKの伝記ドラマみたいだなって思っちゃった。大逆罪の原因となるエピソー…
>>続きを読む久しぶりの映画は大正期の女性アナキストの半生を描いた作品。ずっと気になってて、ようやく観れた。
文子ならではの生い立ちからカタチづくられた反体制&反権力。獄中でも自身の意志を貫き通す様は、神々しさ…
今から百年前の関東大震災時に、皇室への爆破テロ計画を企てたとして、死刑判決を言い渡された若いアナーキストがいました。無戸籍で、親からも捨てられ、凄惨な性虐待と暴力を受け続けた金子文子、23歳。文子…
>>続きを読む金子文子や朴烈の名前は、この時代のいろんな映画、風よ嵐よや福田村事件でなんとなくは知っていたが、生い立ちが壮絶だったんだな。しかしこの時代の女性たちの強さよ。しかし、なかなか可愛らしさユーモアもある…
>>続きを読む2026年48本目。思いのほかこぢんまりとした話だったが、その分主人公の人間性や周囲とのドラマで食わせる仕立てだった。時代背景など周辺知識は何も言ってくれないのである程度の知識は必要か。「金子文子」…
>>続きを読むとても見応えがあった。
菜葉菜はじめ役者全員が素晴らしかった。吉行和子!
エンディングのフリージャズ良かった。
短歌の挿入わかりやすかった。
浜野佐知監督の愛情を感じた。
才能溢れる金子文子の「享…
本作を通して改めて確認したこと。
・思想の自由が保障されることの大切さ。
(逆に言えば、国家や権力によって思想の自由が奪われることの恐ろしさ)
・「言葉」を通して、自らの思想や信念、価値観、考…
「エンドロールで、監督名がビタ止まりするタイプの作品」だなぁと思って観ていたらその通りで、ちょっと脚本も監督の演出も前のめりな印象。
ただし、主演の菜葉菜の胆力が伝わってくる演技で、23歳には見えな…
見れてよかった。
トークショーも最高だった。
金子文子ってストーリーだけ触れると、
とっても強烈な印象があったけど、
菜葉菜さんの演技なのか、監督の意図なのか、
関わる人たちの間の揺れなのか、
不…
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