サタジット・レイと聞いたら劇場に足を運ばない訳にはいかない。
私はもう少し彼のあの素晴らしき三部作的な、インドの貧しい家庭の様子を覗いて見たかったのだが、、そういう意味であまりサタジット・レイの個…
後悔と踏み出せない一歩の集積こそ人生、そういう哀愁がある。題材が地味だから故にやたら動かすカメラワークが良い。ガソスタ店外の故障タクシー→ 開き窓から店内での相談→店外・車で出発のファーストショット…
>>続きを読む帰らざる日々もの。これってやっぱ万国共通なのかしら。
話自体はものすごくクラシカルではあるけど、油断ならないカットが続くから嬉しい。それでまったくドヤ感が伝わってこないし、なんなら必然性まで感じる凄…
サタジット・レイ特集一本だけ観れました、ありがとうシネマ神戸さん。
主人公が本当に情けない奴で、心の底から情けない顔をずっとしていてたまらなかった。ポスターにも載ってるこの彼女越しのショット、めちゃ…
サタジット・レイ監督作。
古典インドの巨匠:サタジット・レイがキャリア中期の1965年に脚本と演出を手掛けた恋愛ドラマの秀作で、元恋人に偶然再会した脚本家の男の愛の再燃を描きます。
脚本執筆のた…
「結婚」と「しんどい」を秤にかけたら「しんどい」が傾く男の焼けぼっくいと火。
車の故障によりド田舎で足止めをくらった主人公の脚本家(イケメン)が、成り行きで、親切だが少々ウザイ小金持ちの豪農で水野晴…
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