帰らざる日々もの。これってやっぱ万国共通なのかしら。
話自体はものすごくクラシカルではあるけど、油断ならないカットが続くから嬉しい。それでまったくドヤ感が伝わってこないし、なんなら必然性まで感じる凄…
サタジット・レイ特集一本だけ観れました、ありがとうシネマ神戸さん。
主人公が本当に情けない奴で、心の底から情けない顔をずっとしていてたまらなかった。ポスターにも載ってるこの彼女越しのショット、めちゃ…
サタジット・レイ監督作。
古典インドの巨匠:サタジット・レイがキャリア中期の1965年に脚本と演出を手掛けた恋愛ドラマの秀作で、元恋人に偶然再会した脚本家の男の愛の再燃を描きます。
脚本執筆のた…
「結婚」と「しんどい」を秤にかけたら「しんどい」が傾く男の焼けぼっくいと火。
車の故障によりド田舎で足止めをくらった主人公の脚本家(イケメン)が、成り行きで、親切だが少々ウザイ小金持ちの豪農で水野晴…
回想から退屈で寝た
やはり初めの方はテンポもカメラも、視線の交差も良く、2人の関係がなんとなく程度に推測されるミステリーがあり、いい人だと思っていたおっさんの差別発言があり、とかなり見応えがあった…
ほろ苦くそれでいて、教訓にも満ちた優しさが溢れる。
映画とリアリティラインの狭間で、我々もどこか映画的な逆転を期待するが、ここではリアリティが勝つ。
お手本のような三角関係が生むリズムは軽妙で、ゆっ…
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