臆病者 デジタルリマスターの作品情報・感想・評価

臆病者 デジタルリマスター1965年製作の映画)

Kapurush/The Coward

製作国・地域:

上映時間:70分

ジャンル:

3.8

『臆病者 デジタルリマスター』に投稿された感想・評価

3.5

帰らざる日々もの。これってやっぱ万国共通なのかしら。
話自体はものすごくクラシカルではあるけど、油断ならないカットが続くから嬉しい。それでまったくドヤ感が伝わってこないし、なんなら必然性まで感じる凄…

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taro
3.6

サタジット・レイ特集一本だけ観れました、ありがとうシネマ神戸さん。
主人公が本当に情けない奴で、心の底から情けない顔をずっとしていてたまらなかった。ポスターにも載ってるこの彼女越しのショット、めちゃ…

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4.0

サタジット・レイ監督作。

古典インドの巨匠:サタジット・レイがキャリア中期の1965年に脚本と演出を手掛けた恋愛ドラマの秀作で、元恋人に偶然再会した脚本家の男の愛の再燃を描きます。

脚本執筆のた…

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yiji
-
誰かの肩を持つようなこともないおかげで男の気持ち悪さや情けなさをスクリーン越しに眺めて楽しめた。似てると言われたけど、こんなに酷くはない笑
失敗をやらかした人に観てほしい。
ゾ
-
めっちゃ寝てしまった が、当時の風俗も覗けたし変なショットいっぱいあって、最後の男の顔が臆病者そのものでよかった
qqqq
3.2

「結婚」と「しんどい」を秤にかけたら「しんどい」が傾く男の焼けぼっくいと火。
車の故障によりド田舎で足止めをくらった主人公の脚本家(イケメン)が、成り行きで、親切だが少々ウザイ小金持ちの豪農で水野晴…

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3.2

回想から退屈で寝た

やはり初めの方はテンポもカメラも、視線の交差も良く、2人の関係がなんとなく程度に推測されるミステリーがあり、いい人だと思っていたおっさんの差別発言があり、とかなり見応えがあった…

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3.4
序盤から状況が停滞していて葛藤も薄いため面白みは薄いのだけれど最後のハズしは面白いしあの悔しがり顔が無ければ終われない。
2.5
盛り上がってる人と答えが出てる人と

疑似体験できるストーリー
3.7
このレビューはネタバレを含みます

ほろ苦くそれでいて、教訓にも満ちた優しさが溢れる。
映画とリアリティラインの狭間で、我々もどこか映画的な逆転を期待するが、ここではリアリティが勝つ。
お手本のような三角関係が生むリズムは軽妙で、ゆっ…

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