臆病者 デジタルリマスターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『臆病者 デジタルリマスター』に投稿された感想・評価

モノクロ、スタンダードサイズ。
サタジット・レイによる短目の長編恋愛映画。
インドの地方で、タクシーの故障で足止めを喰らった脚本家が、善意で泊めて貰った茶農園主の家で、その妻と出会ったことから、過去…

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人物の心の機微を捉えるのがうまい監督。
少々、予定調和的な部分も感じるし、計算的なショットは少し鼻につく感じはする。期待させつつ…やはりの結末。
小道具も映画を読み解く重要な要素。
現在から過去への…

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COCO
3.7

サタジット・レイと聞いたら劇場に足を運ばない訳にはいかない。

私はもう少し彼のあの素晴らしき三部作的な、インドの貧しい家庭の様子を覗いて見たかったのだが、、そういう意味であまりサタジット・レイの個…

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324
3.6

後悔と踏み出せない一歩の集積こそ人生、そういう哀愁がある。題材が地味だから故にやたら動かすカメラワークが良い。ガソスタ店外の故障タクシー→ 開き窓から店内での相談→店外・車で出発のファーストショット…

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臆病者なのはまだ致し方ないとしても未練タラタラなところが鬱陶しすぎて…

全体の95%ぐらいはそういうウジウジした、言ってしまえばどうでもいい話だが、ラストの切れ味は良き。
はる
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クローズアップがずっとコメディ感ある、情けないが好きだ、情けないから好きなのか?変な終わりかたすぎてわらった
3.5

帰らざる日々もの。これってやっぱ万国共通なのかしら。
話自体はものすごくクラシカルではあるけど、油断ならないカットが続くから嬉しい。それでまったくドヤ感が伝わってこないし、なんなら必然性まで感じる凄…

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taro
3.6

サタジット・レイ特集一本だけ観れました、ありがとうシネマ神戸さん。
主人公が本当に情けない奴で、心の底から情けない顔をずっとしていてたまらなかった。ポスターにも載ってるこの彼女越しのショット、めちゃ…

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4.0

サタジット・レイ監督作。

古典インドの巨匠:サタジット・レイがキャリア中期の1965年に脚本と演出を手掛けた恋愛ドラマの秀作で、元恋人に偶然再会した脚本家の男の愛の再燃を描きます。

脚本執筆のた…

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yiji
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誰かの肩を持つようなこともないおかげで男の気持ち悪さや情けなさをスクリーン越しに眺めて楽しめた。似てると言われたけど、こんなに酷くはない笑
失敗をやらかした人に観てほしい。

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