始まってすぐ。
寝ちゃうかもしれん〜
とか何とか思ったけど、
なんのなんのメチャ良くて、
さすがインドの巨匠作品。
ご満悦でございます。
過去の栄光=音楽サロンに
しがみ続ける哀しきおっさん物語…
没落貴族が金もないのに贅沢な音楽会を開くのだが、その音楽とダンスが素晴らしい。インド音楽は詳しくないんだけどリズムがどんどん速くなり、それにダンスがすごいというかちよっと今まで見た中で一番凄いかも。…
>>続きを読むサロンの音楽シーンはどれも生っぽい質感で、皮膚の湿度みたいなものが感じられてすごかった…サントラもあった
歌詞も少ない言葉を繰り返す
灯が消えたシャンデリアのオープニングも作品にあってる。ヒンディ…
素晴らしい…
可視化される虚栄心はあまりに普遍的。
作品設定ではおよそ一世紀以上も昔のインドになるはずだが、その隔絶をものともしないテーマ性。
しかし、その一方で作品の表向きの骨子である芸術もまたま…
舞台である20年代のインドの貴族の様子を見るのは新鮮で、煌びやかで豪華な生活に惹かれるけれど、主人公に感情移入して辛くなってそれどころじゃなかったかも。(ネタバレ注意⚠️↓)
主人公はいわゆる没落…
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