ベンガル語映画、ひいてはインド映画全体でみても巨匠であるサタジット・レイの代表作であり、「映画」という主語がデカすぎる括りで観ても大傑作であること疑いようなしな、在りし日を夢見る悲しき凋落地主の浪漫…
>>続きを読む放蕩でダウナーな時間。二軒のオヤジの間を往来。硬質なルック。強度のあるショットと持続性。当時の現代劇かまたは時代劇的なのか時代性も分からないくらい、フィルムの暗部と作風がマッチしすぎている。後のサー…
>>続きを読む蜘蛛の巣が張ったシャンデリア。耳障りな音には耳を塞ぎ、芸術に耽る館の主人。楽士が奏でる楽器は発電機すら音楽に変える魔法、大鏡から飛び出した踊り子は荒屋敷を豪邸に変える幻想。嫉妬と執着は枯れた老地主の…
>>続きを読む始まってすぐ。
寝ちゃうかもしれん〜
とか何とか思ったけど、
なんのなんのメチャ良くて、
さすがインドの巨匠作品。
ご満悦でございます。
過去の栄光=音楽サロンに
しがみ続ける哀しきおっさん物語…
没落貴族が金もないのに贅沢な音楽会を開くのだが、その音楽とダンスが素晴らしい。インド音楽は詳しくないんだけどリズムがどんどん速くなり、それにダンスがすごいというかちよっと今まで見た中で一番凄いかも。…
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