蜘蛛の巣が張ったシャンデリア。耳障りな音には耳を塞ぎ、芸術に耽る館の主人。楽士が奏でる楽器は発電機すら音楽に変える魔法、大鏡から飛び出した踊り子は荒屋敷を豪邸に変える幻想。嫉妬と執着は枯れた老地主の…
>>続きを読む始まってすぐ。
寝ちゃうかもしれん〜
とか何とか思ったけど、
なんのなんのメチャ良くて、
さすがインドの巨匠作品。
ご満悦でございます。
過去の栄光=音楽サロンに
しがみ続ける哀しきおっさん物語…
没落貴族が金もないのに贅沢な音楽会を開くのだが、その音楽とダンスが素晴らしい。インド音楽は詳しくないんだけどリズムがどんどん速くなり、それにダンスがすごいというかちよっと今まで見た中で一番凄いかも。…
>>続きを読むサロンの音楽シーンはどれも生っぽい質感で、皮膚の湿度みたいなものが感じられてすごかった…サントラもあった
歌詞も少ない言葉を繰り返す
灯が消えたシャンデリアのオープニングも作品にあってる。ヒンディ…
素晴らしい…
可視化される虚栄心はあまりに普遍的。
作品設定ではおよそ一世紀以上も昔のインドになるはずだが、その隔絶をものともしないテーマ性。
しかし、その一方で作品の表向きの骨子である芸術もまたま…
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