没落貴族が金もないのに贅沢な音楽会を開くのだが、その音楽とダンスが素晴らしい。インド音楽は詳しくないんだけどリズムがどんどん速くなり、それにダンスがすごいというかちよっと今まで見た中で一番凄いかも。…
>>続きを読むサロンの音楽シーンはどれも生っぽい質感で、皮膚の湿度みたいなものが感じられてすごかった…サントラもあった
歌詞も少ない言葉を繰り返す
灯が消えたシャンデリアのオープニングも作品にあってる。ヒンディ…
素晴らしい…
可視化される虚栄心はあまりに普遍的。
作品設定ではおよそ一世紀以上も昔のインドになるはずだが、その隔絶をものともしないテーマ性。
しかし、その一方で作品の表向きの骨子である芸術もまたま…
舞台である20年代のインドの貴族の様子を見るのは新鮮で、煌びやかで豪華な生活に惹かれるけれど、主人公に感情移入して辛くなってそれどころじゃなかったかも。(ネタバレ注意⚠️↓)
主人公はいわゆる没落…
【S・レイ レトロスペクティブ2025】
“インド映画の夏☀️ その②”
作品タイトルは有名なのに、一部映画祭等では上映されたものの、一般商業公開はされていなかったのでこの機会にチョイス
資本…
サタジット・レイ監督作。
古典インドの巨匠:サタジット・レイ監督の傑作ドラマで、没落した地主の最期の生き様を見つめます。
20世紀初頭のインド・ベンガル地方を舞台に、経済苦に喘ぐ地主一族の末裔の…
2025年の秋に、インドの監督サタジット・レイのレトロスペクティブをやってました。余裕がなくて自分はこれ1作だけ視聴。『大地のうた』『大河のうた』『大樹のうた』っていう最初の三部作(私は未見)のあ…
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