日本育ちの台湾人・雪子は生活援助してくれた恩人を中華民国も出展する万国博覧会で探す決心をする。1970年台湾が世界と国交のあった時代。全て中国語。台湾国策映画の印象。台中間で日本を綱引きしていたのを…
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ジュディ・オングが日本人の恋人と一緒に"足ながおじさん"の手がかりを追う内、たどり着いたのがやっぱり戦争の話。
時はまだ終戦25年目、万博の近未来風景も面白いが、台湾の視点からは避けては通れない部分…
1970年の大阪万博好きとして、大満足…である。そこは言い切れる。
しかし、ツッコミどころも満載なので、お願いだ。言わせてくれ。
冒頭からジュディオングが当然の如くフルで2曲歌う(2曲!!笑)
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1970年大阪万博の映像資料を見ている感覚になる時間がかなり長く、不思議な映画。
エキストラではなく実際の万博会場で来場者いる中で撮影してるのかな?
当時のジュディオングの知名度は知らないけれど、…
1970年大阪万博の会場の様子がとてもよくわかる貴重な映画
2025大阪万博ではTechWorldとぼかして参加していた台湾が、1970年ではデカデカと中華民国と掲げてパビリオンを作っていたので、軽…
ファーストカットは夜の大阪万博のモンタージュで、綺麗だなと思ってたらテレビ番組になりジュディオングが3曲フルで歌ったところでハードルをだいぶ下に調整した。「もう恋なんてしない」みたいな曲は良かったが…
>>続きを読む昔の万博の近未来感かっこいい!
昭和の活気ある感じが伝わってきて、めっちゃいいな〜と思った!
ジュディ・オングかわいい。最初の「キスしてもバイ菌がうつるだけ〜」みたいな歌なんなんだ。
最初平和な感じ…
1970年大阪万博の疑似体験をする、またはジュディ・オングのアイドル映画を楽しむ、どちらかが目的ならバッチリ楽しめるはず。
1970年台湾制作・台湾国内公開作品なんで、基本、二・二八事件以降の軍事…
このレビューはネタバレを含みます
ジュディオング主演、1970年の大阪万博を舞台にした台湾映画。冒頭10分がジュディオングの歌と踊りの映像でまるでアイドル映画の様相。ストーリー展開は強引なところもあるし(ジュディオングの髪の長さがコ…
>>続きを読むL・シャンション『万博追跡』(70)。日本で暮らす台湾人母娘。娘(ジュディ・オング)は、自分達を陰から援助してくれている人物を(大阪万博の台湾館の案内係を務めながら)探す。オングが実際に万博や日本各…
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