スペイン版ニュー・シネマ・パラダイスという触れ込みだが、遠く及ばない。映画というものが主人公にとってななんなのか、それが村人にもたらされる(間接的に)のかがわからない。最後の村で上映されるシーンも変…
>>続きを読む19本目
素朴て温かい「映画」の映画。
初めて映画をみた記憶が蘇りむず痒くなりつつ。
ペルー版ニューシネマ・パラダイスという触れ込みでしたが、その通り!
しかし、重要なのは主人公シストゥが柔らか…
アンデスの村に住む少年と映画との出会い。
この手の作品は多いけど、映画の原体験を思い出させてくれたのは初めてかも。1人では観に行けなかった少年時代や、公民館での上映会など限られたビッグイベントだっ…
ペルーのアンデス山脈の高地に住む、ケチュア語をしゃべりスペイン語を学校で学んでる少年シストゥの物語。
先住民族の風習が村を支配してる。ヒワヤを所有したり、アパチェタに石を積んだり。
シストゥは偶然…
新学期、アンデスの小さな村の少年シストゥは、風で飛んできた広告に導かれ移動映画館に辿り着く。初めて映画を知り、物語に魅了された彼は、語り部として村の人々に映画の内容を伝えるようになるが、ある日移動映…
>>続きを読むその人たちにはその人たちの映画が必要という、マイノリティの映画を見かける度にポリコレとかウォークとか叫んでのたうち回るアホの多い世界のど真ん中を撃ち抜く映画。
ほっこりニッコリないい映画なのだが、欧…
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