今⽇からぼくが村の映画館の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『今⽇からぼくが村の映画館』に投稿された感想・評価

4.1

アンデスの小さな村に暮らす少年シストゥは、巡回映画館で初めて映画を観て、その魅力に取りつかれる。言葉が分からず、字幕も読めない村人たちのため、彼は観てきた映画の物語を身振り手振りで語り始める。

「…

>>続きを読む
映画愛に溢れてるな〜!

村に映画館って
そういうことか!?

村の人たちもやさしいな〜

やっぱり映画っていいよね〜!!
snatch
3.7

「ロング・ウォーク」とどちらを観るか迷ったが仕事とW 杯で疲れ果てたのでこちらへ🇵🇪
あ〰️風が吹く⛰️蒸し暑さが吹っ飛んだ!
ペルーの山岳地帯に住むケチュア語という言葉を話す村人たち。全世帯合わせ…

>>続きを読む

自身の視野を広げてくれるのは、物語。
自身の体験や想像から生み出せるのもまた、物語。
辺境の地である故の障壁もあれど、映画に魅せられた少年が語る物語は、伝達から自身の物語へと繋がっていく。
どこにい…

>>続きを読む
mikan
3.7
🇵🇪版ニュー・シネマ・パラダイス📽️
アンデスの小さな村に暮らす少年シストゥはある日映画の存在を知り…村に引き起こす騒動を描く。
ケチュアの人々(原住民)とスペインの対立の傷も見え隠れする。

熊本の歴史ある映画館で鑑賞。
村の子どもが初めて映画を観て感銘を受ける話だが、ブルースリーの映画を観た帰り道にカンフーをしながら帰る姿がたまらなく可愛かった!

映画を観た時の感動ってこんなんだった…

>>続きを読む
3.5

ペルー版『ニューシネマパラダイス』と言われているけど、私はちょっと違うかなと
ペルー版トト少年はいました
素朴でおおらかな村人たち
子どもたちも子どもらしくて、微笑ましい
ふんわりしたスカートやポン…

>>続きを読む

浜松シネマイーラにて鑑賞。ペルー版『ニューシネマパラダイス』という説明が一番わかりやすいかも。映画を知らないアンデスの村に住む少年シストゥが主人公。風に舞って拾った映画のチラシから映画の存在を知り、…

>>続きを読む
3.1
純粋な真っ直ぐなまっさらな心の中で
目の前のスクリーンで流れる映画、
その世界観を存分に楽しんでいる
映画というものは世界をワクワク満載で
楽しんでいるシントゥがとても可愛かった

起伏のないストーリーが少し退屈だった
思ってたより頭空っぽで観る子ども映画な印象
映画上映してるおじさんに村人たちが鑑賞料金の代わりに食べものなりを置いていく場面に自分はくすりともしなかったのに、後…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事