2026年39本目
ペルーのアンデスにの小さな村に住む少年が町の映画にハマる話。ロバを飼い、子供たちもかなり多い自然の中を遊ぶ姿は結構ビックリ。字幕があるとはいえ、村の人たちは「ケチュア語」ではな…
映画『今日からぼくが村の映画館』
舞台は、南米ペルーのアンデス山脈に囲まれた小さな村。
少年シストゥは、偶然映画の広告を手にする。遠くの村で初めて知った映画に魅了されたシストゥは、村人たちに映画の…
夜空に作る
指先で結んだ点と線
朝が来るまでは
僕だけのもの
言葉は要らなくて
見つめる先で
重なる
誰かの物語の中
登場すれば
またどこかで
僕は生きてゆける
大袈裟なようで
本当のこと
光は…
スペイン版ニュー・シネマ・パラダイスという触れ込みだが、遠く及ばない。映画というものが主人公にとってななんなのか、それが村人にもたらされる(間接的に)のかがわからない。最後の村で上映されるシーンも変…
>>続きを読む19本目
素朴て温かい「映画」の映画。
初めて映画をみた記憶が蘇りむず痒くなりつつ。
ペルー版ニューシネマ・パラダイスという触れ込みでしたが、その通り!
しかし、重要なのは主人公シストゥが柔らか…
©Casablanca Cine 2019