今⽇からぼくが村の映画館の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『今⽇からぼくが村の映画館』に投稿された感想・評価

スペイン版ニュー・シネマ・パラダイスという触れ込みだが、遠く及ばない。映画というものが主人公にとってななんなのか、それが村人にもたらされる(間接的に)のかがわからない。最後の村で上映されるシーンも変…

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町に犬が…3匹!村に犬が…4匹!あと忘れられがちなロバがいます。パンフレットによるとクイは食べるそうです。
えぬ
4.0

19本目

素朴て温かい「映画」の映画。
初めて映画をみた記憶が蘇りむず痒くなりつつ。

ペルー版ニューシネマ・パラダイスという触れ込みでしたが、その通り!
しかし、重要なのは主人公シストゥが柔らか…

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映画ファンは必見なり!

ココにもトトがいたよー



虚で描く、あのラスト。

願望からの昇華、そして悲喜交々。


やっぱり映画はサイコーですよー
登場人物みんなかわいい
ペルーの景色が素晴らしい
村人全員いい人
4.0

アンデスの村に住む少年と映画との出会い。

この手の作品は多いけど、映画の原体験を思い出させてくれたのは初めてかも。1人では観に行けなかった少年時代や、公民館での上映会など限られたビッグイベントだっ…

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3.5

ペルーのアンデス山脈の高地に住む、ケチュア語をしゃべりスペイン語を学校で学んでる少年シストゥの物語。

先住民族の風習が村を支配してる。ヒワヤを所有したり、アパチェタに石を積んだり。
シストゥは偶然…

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3.7

新学期、アンデスの小さな村の少年シストゥは、風で飛んできた広告に導かれ移動映画館に辿り着く。初めて映画を知り、物語に魅了された彼は、語り部として村の人々に映画の内容を伝えるようになるが、ある日移動映…

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はる
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2026年85作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:83作
自宅鑑賞:2作

その人たちにはその人たちの映画が必要という、マイノリティの映画を見かける度にポリコレとかウォークとか叫んでのたうち回るアホの多い世界のど真ん中を撃ち抜く映画。
ほっこりニッコリないい映画なのだが、欧…

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