☆ずっと観たい映画の筆頭格に『100人の子供たちが列車を待っている』を据え置いてますが、その方面だったらいいな、と武蔵野館に馳せ参じました。
☆ペルー山間部のアンデス山脈が見渡せる風景、それっぽい音…
小さな村の
教育も根付いてない未発達な世界
大人達は口語しか分からず
教育を受けてる子供たちは文字が読める世界で
他国の映画を見るというハードルを
1人の男の子だけが映画を見て
村に語り手として…
チラシのタイトルだけ知ってる状態で、時間的に行けると見に行きました。
始まってからどこの国だ? 服装からインカとかアステカとかそっち方面の地方のやつだよねと思っていたらペルーと出て、それ! ペルー!…
ちょうど時間が良かったので友達とりあえず事前情報なく見てきました。
はじめ、どこの話!?インカ!?となったけど、ペルーだったんだ!となりました。
映画を見る楽しさを教えてくれるような映画でした。
…
面白かった。
かわいくて、素直で、映画の魅力も再確認出来るような物語だった。
映画としては、拙い部分もあるかもしれない。
それでも、本作が作られた「意味」の部分は、わかりやすく感じ取れる作品に…
ペルー映画をおそらく初めて観た。
山間の風景が綺麗でそれだけでも心洗われるような気がしたが、内容もとてもハートフル。
邦題も内容にあっていてとてもいい。
まさに村の映画館だよ、君は。
何よりも…
あまり楽しめなかった。ペルーの事を1mmも知らないのと自分達の歴史を自分達で語るという事の重要さを理解していないからだと思う。
映画としての荒さの理由を最後に持ってきているもののそのシーンの質自体…
タイトルにもある主人公が映画館をするパートはメチャクチャ面白い、石積み上げて壊すとこ最高すぎる!
そこに至るまでの彼のストーリーや、初めて見た映画に興奮する子供たちの描写も良い
ただ登場人物の心情の…
©Casablanca Cine 2019