およそ近代的とは言えない価値観に支配された共同体が個人に牙を向く様子。
な、訳じゃんすか洗い出した構成要素をほんやくコンニャク経由で云えば。
だってあれだろ、コカの葉回し噛みして連帯だのなんだの…
「教育には痛みが伴う」とか絶対不条理な笑い=ブラックコメディの要素が入ってると思って最後まで観たけど、AIには全否定された。非常に重厚で深刻な社会派ドラマですと。この感じアルベール・セラ観た時に近い…
>>続きを読む悲しくて悔しくて腹立たしくてびしょびしょに泣いた。女の自己決定権を認めない社会を許さない。ヤナワラが声を発さないことによってその存在がどこまでも身体性に起結して、いつのまにかそこにあるからだとわたし…
>>続きを読むこの題材は洋の東西を問わず沢山作られてきたけど、これまた伝統と慣習にある理不尽、原理主義には重いものを感じる。
これを訴えても当人達には伝わらないのが何とも。
映画としては、BGMなしのモノクロ処理…
アンデスの高地で、祖父と暮らす言葉を発しない少女ヤナワラ。学校に通い始めたことで、外の世界と接点を持った彼女は、教師から取り返しのつかない暴力を受ける。
焦点が当てられるのは、暴力そのものよりも、そ…
ペルーの高地、両親を次々と亡くし、ショックで言葉を失い、祖父と静かに暮らすヤナワラ。学校教師の暴行でさらに悲劇が訪れる。
地域の伝統や風習に縛られた社会に生きる少女と祖父。古い因習と共同体への依存…
26-18-6
第七藝術劇場
古い因習と共同体への依存。教師がくそ野郎過ぎてぶちのめしたいと思ってたら報いを受けよった。そのときの少女の表情が凄い。途中から急にエクソシストになって吃驚した。ラストも…
三年ほど前に同じ映画館で『アンデス、ふたりぼっち』を見ていて
ペルーの高地で清貧の暮らしを暮らす老夫婦のお話で、監督はこの映画がデビュー作で「遺作」だというオスカル・カタコラ。主人公の老夫婦はオスカ…
珍しいペルーの映画。
時代は80年代後半とのこと。
少女ヤナワラは両親が他界し、祖父エバリストと二人暮らし。
13歳になったヤナワラ。
エバリストは将来のために村唯一の学校へ通わせる。
が、ヤナワ…
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