1980年代のペルー、アンデス地方。13歳のヤナワラは両親を亡くし、祖父に育てられていた。孫に教育を受けさせようと学校に少女を通わせる。しかし、教師から性暴力を受けたヤナワラは、幻覚を見るようになる…
>>続きを読む現代医療というものがあれば、少なくとも命はひとつ、救えたと思う
だがそれが、ここの人たちにとって正解なのかどうかがわからないのだ
西洋文化的な視点で見れば奇妙としか思えない伝統や風習を、どう捉えれば…
<辺境のムラの、独自の文化と因習の闇で>
1980年代のペルー山岳地帯の共同体。少女ヤナワラは、出産時に母を亡くし、父親も落雷で亡くし、そのショックから言葉を話せないが、祖父エバリストと平穏に暮ら…
【こ、これは…Σ(゚Д゚)】
え〜〜〜〜😲
そっち?!
これは全くの想定外の展開ですわ✨
フィルマでのジャンルでは「ドラマ」「ミステリー」ってなっているけど・・・ちょっぴりホラーも入ってますやん(…
大量の情報が報じられていく中で、俺は俺の所在に迷い、シガー・ロスをBGMに買ってきた納豆2パック(2 Pac!)に下敷きになってたネリー・カプランのパンフに気付き、「そうそう、ネリーがいるじゃん!」…
>>続きを読む今年2本目の鑑賞。
奇しくも1本目の『Black Box Diaries』と同じく性暴力をテーマにしているが、本作はあまりにも救いがない。
冒頭で祖父が孫を殺すシーンから始まり、その理由を独白で辿…
凶兆の烙印
悲運の少女ヤナワラと彼女を支えた祖父の悲しい物語。監督のインタビューで「アンデスの悪霊」を描きたかったという記事をみて本作を鑑賞。
両親を失い、さらに降りかかった自身の不幸に、錯乱する…
およそ近代的とは言えない価値観に支配された共同体が個人に牙を向く様子。
な、訳じゃんすか洗い出した構成要素をほんやくコンニャク経由で云えば。
だってあれだろ、コカの葉回し噛みして連帯だのなんだの…
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