大量の情報が報じられていく中で、俺は俺の所在に迷い、シガー・ロスをBGMに買ってきた納豆2パック(2 Pac!)に下敷きになってたネリー・カプランのパンフに気付き、「そうそう、ネリーがいるじゃん!」…
>>続きを読む今年2本目の鑑賞。
奇しくも1本目の『Black Box Diaries』と同じく性暴力をテーマにしているが、本作はあまりにも救いがない。
冒頭で祖父が孫を殺すシーンから始まり、その理由を独白で辿…
凶兆の烙印
悲運の少女ヤナワラと彼女を支えた祖父の悲しい物語。監督のインタビューで「アンデスの悪霊」を描きたかったという記事をみて本作を鑑賞。
両親を失い、さらに降りかかった自身の不幸に、錯乱する…
およそ近代的とは言えない価値観に支配された共同体が個人に牙を向く様子。
な、訳じゃんすか洗い出した構成要素をほんやくコンニャク経由で云えば。
だってあれだろ、コカの葉回し噛みして連帯だのなんだの…
「教育には痛みが伴う」とか絶対不条理なブラックコメディ(笑い)の要素が入ってると思って最後まで観たけど、AIには全否定された。非常に重厚で深刻な社会派ドラマですと。この感じアルベール・セラ観た時に近…
>>続きを読む悲しくて悔しくて腹立たしくてびしょびしょに泣いた。女の自己決定権を認めない社会を許さない。ヤナワラが声を発さないことによってその存在がどこまでも身体性に起結して、いつのまにかそこにあるからだとわたし…
>>続きを読むこの題材は洋の東西を問わず沢山作られてきたけど、これまた伝統と慣習にある理不尽、原理主義には重いものを感じる。
これを訴えても当人達には伝わらないのが何とも。
映画としては、BGMなしのモノクロ処理…
アンデスの高地で、祖父と暮らす言葉を発しない少女ヤナワラ。学校に通い始めたことで、外の世界と接点を持った彼女は、教師から取り返しのつかない暴力を受ける。
焦点が当てられるのは、暴力そのものよりも、そ…
ペルーの高地、両親を次々と亡くし、ショックで言葉を失い、祖父と静かに暮らすヤナワラ。学校教師の暴行でさらに悲劇が訪れる。
地域の伝統や風習に縛られた社会に生きる少女と祖父。古い因習と共同体への依存…
26-18-6
第七藝術劇場
古い因習と共同体への依存。教師がくそ野郎過ぎてぶちのめしたいと思ってたら報いを受けよった。そのときの少女の表情が凄い。途中から急にエクソシストになって吃驚した。ラストも…
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