この題材は洋の東西を問わず沢山作られてきたけど、これまた伝統と慣習にある理不尽、原理主義には重いものを感じる。
これを訴えても当人達には伝わらないのが何とも。
映画としては、BGMなしのモノクロ処理…
アンデスの高地で、祖父と暮らす言葉を発しない少女ヤナワラ。学校に通い始めたことで、外の世界と接点を持った彼女は、教師から取り返しのつかない暴力を受ける。
焦点が当てられるのは、暴力そのものよりも、そ…
ペルーの高地、両親を次々と亡くし、ショックで言葉を失い、祖父と静かに暮らすヤナワラ。学校教師の暴行でさらに悲劇が訪れる。
地域の伝統や風習に縛られた社会に生きる少女と祖父。古い因習と共同体への依存…
26-18-6
第七藝術劇場
古い因習と共同体への依存。教師がくそ野郎過ぎてぶちのめしたいと思ってたら報いを受けよった。そのときの少女の表情が凄い。途中から急にエクソシストになって吃驚した。ラストも…
三年ほど前に同じ映画館で『アンデス、ふたりぼっち』を見ていて
ペルーの高地で清貧の暮らしを暮らす老夫婦のお話で、監督はこの映画がデビュー作で「遺作」だというオスカル・カタコラ。主人公の老夫婦はオスカ…
珍しいペルーの映画。
時代は80年代後半とのこと。
少女ヤナワラは両親が他界し、祖父エバリストと二人暮らし。
13歳になったヤナワラ。
エバリストは将来のために村唯一の学校へ通わせる。
が、ヤナワ…
「#少女はアンデスの星を見た」を観てきた。悲しくもいい作品だった。ペルーのアンデス山脈。そこで暮らす少数民族か。数々の集団が生きるために協力し合うからこそ掟は大事なのだ。少女は両親を失い祖父と暮らす…
>>続きを読む年末最後に鑑賞した作品でしたが、正直やるせない気分になりました。
幼い時に両親を亡くしたヤナワラは父が亡くなった原因の落雷のショックで言葉を話せなくなります。
言葉以外は普通で優しいヤナワラを育て…
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