【映画の光に魅了された少年の、純粋な衝動と現実】
2010年代初頭、デジタル化の波が押し寄せる直前のインド。
田舎町の駅で父親のチャイ(紅茶)店を手伝う9歳の少年サマイは、厳格な父の反対を押し切…
●エンドロールのつづき(2021年インド/フランス。バヴィン・ラバリ)
〈「人生」という物語が,いま 始まる〉
【レビュー】
光に魅せられた少年の物語。
あらすじを追っていると,あるいは映画の…
映画を愛するインドの少年の物語🎦
友だちといっしょに自然を駆け回るマサイ少年
やがて、そのキラキラした瞳は、映像を見つめ、映画の世界に魅了されていきます
リュミエール兄弟が何もなかった所から映像…
図らずも料理映画だった。
お母さんの作る料理がおいしそー!最高だわ。
そしてこの映画絶対、監督の幼少期の話なんだろーなーと思ったらやはり。
光を学びたいと言っていたけど、その通り光が美しくて綺麗な映…
パン・ナリン監督自身の実体験を基に、映画愛が溢れていた。
光の表現が美しく、物語を映す魔法とフィルム文化がノスタルジックに綴られる。
サマイ可愛いし不憫だけど泥棒はダメ。
終盤の展開は諸行無常の響…
初見。インド版ニュー・シネマ・パラダイスって、確かにそうなんだけどそんな軽いノリじゃなく、ちゃんとリスペクトを感じるし、何より映画への、フィルムへの愛情をふんだんに感じる素晴らしい映画!
とにかく光…
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