衝撃的な映像に資料的な価値は大きいですが、映画作品としての完成度は高くないと思いました。しかしそれを求めだすと、どうしてもフィクション要素が入ってきますから、割り切るべきところでしょう。凄いものを見…
>>続きを読むロシアの補給線を断つべく、アンドリーウカの奪還を目指すウクライナ軍。その最後の2000メートルの攻防を記録したドキュメンタリー映画。
監督・撮影は、『マリウポリの20日間』のミスティスラフ・チェルノ…
ネット上での評価は高い。命がけの作品だし。
しかし個人的には冗長で108分が結構長かった。
そんな素直な感想が申し訳なくもあるのだが。
ある兵士の言葉。
「取り戻した町には廃墟と墓地しかなかった。…
ウクライナ戦争の前線の兵士のヘルメットにカメラをつけた映像を編集したドキュメンタリー。
ロシア軍に占領された2km先の街を奪還してウクライナ国旗を掲げるというミッション。
左右の平原は地雷原にな…
本物が持つ圧倒的な迫力。
戦場の最前線って色んな映画で観てきましたが、これに適うものは無い。
戦場の最前線で何が起きているかを兵士のボディカメラと帯同したカメラマンの映像で綴られる。
そこら中に捨て…
「ウォーフェア 戦地最前線」の戦場はリアルだったが作られた戦場だ。だがこの作品は兵士のヘルメットのカメラなどにより撮影された本物の戦場。
お互いの声が聞こえるような距離で罵り合い、撃ち合い死んでいく…
★★★liked it
『2000 Meters to Andriivka』 ムスチスラフ・チェルノフ監督
ドキュメンタリー
画面の中で
未来を語ったウクライナ兵士は
もう、いない。
Trai…
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