死の天使 ヨーゼフ・メンゲレのネタバレレビュー・内容・結末

『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最近ナチに興味が出てきたので観た!
アウシュビッツに勤めていた過去はカラー、南米で逃亡生活を続ける現在はモノクロなのがメンゲレにとっての世界の見え方を表しているようで面白い表現…メンゲレにとってはあ…

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面白かった
モノクロの画面と強い陰影が、静かだが迫力あるメンゲレの姿を描き出していて良かった
使用人たちに給仕される上流階級のエリートだったメンゲレが、地下室のような狭く暗い家に1人で最期の時を過ご…

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一瞬たりとも共感したり、納得できない作品。

しかし知っておくべき事が描かれているのでみておいても損はない。

特にカラーで描かれているシーンは目を背けたくなるけど必見、キツいけど。

ヨーゼフ・メンゲレの逃亡生活を時間軸入り混じる構成で描いた伝記作品。

彼自身にとっての栄光時代がカラーで映し出されていたり、ドン・キホーテに重ねて描かれていたりと皮肉満載。

彼の優生思想やナチズ…

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白黒のパキッとした色のコントラストがものすごーく美しいです。
内容はともあれ、絵の美しさだけで圧倒されました。

そして肝心の内容は、死の天使と呼ばれたヨーゼフ・メンゲレがいかに醜悪で小さな人間だっ…

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ナチス時代、アウシュビッツ収容所で医者やってたメンゲレの逃走模様。
捕まらずにブラジルで死んだ頑固でキレやすいお爺ちゃん。
自力やなくて匿ってもらったり逃がしてもらってたとは・・・

けど、作中での…

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終戦後に犯罪者とされた後のメンゲレの内面にフォーカスされた話。
基本モノクロかつ、淡々と時間が経過していく感じがメンゲレの人生をのぞいあるように感じた。

罪への後悔、死への恐怖、強すぎる愛国心、凝…

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2026.28

自分本位の人だなぁ。そして悪い意味で恵まれていた人だったんだな。

グレゴールって『変身』かよ。

原作は、オリヴィエ・ゲーズによるノンフィクション小説『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』(アウシュヴィッツ絶滅収容所でユダヤ人たちに想像を絶する人体実験を重ねたメンゲレ医師は、戦後、南米に逃れ、一九七九年に…

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迷ったが観て良かった
とても満足
興味深かったしずっと集中して観れた

アウグスト・ディールは
名も無き…やボンへッファーなど色々出てらっしゃる素晴らしい役者さんで
たいていユダヤ側として出ているけ…

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