死の天使 ヨーゼフ・メンゲレのネタバレレビュー・内容・結末

『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

時制が行ったり来たりする演出が中々ややこしく、最初は追うのが大変だったが、慣れるとこれが割と効果的であることに気づく。基本モノクロだが、アウシュビッツ時代や海岸でモサドに追われる幻想などの要所要所で…

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ホロコーストが、彼視点でキラキラと輝いた栄光として描かれてた
彼の生きた時代と、環境の中に置かれた個として考えると、その思想に染まり行動していく人がいることを真っ向から否定できない
それぞれの立場が…

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2023年、とある講義で提示された骨格標本は、ヨーゼフ・メンゲレのものと紹介された。それが誰のものであるかを示すには、その者の履歴が必要だと講師は述べる。
1953年、ブエノスアイレス。"グレゴール…

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ほぼ全編白黒なのにアウシュビッツ時代の映像だけ鮮明なカラーなのえぐい。メンゲレの華やかだった頃、人生の絶頂期を表しているようでもある。白黒で映像を見せられ続けて急にカラーになるのがあの残酷さをより際…

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インフル病みから、もう何年…過去作を見逃して今日しかないとやってきた新年度2週目の木曜。
 

始まりはメンゲレ局部からの、デューラー『騎士と死と悪魔』!


キリルは天才、冗長なところが皆無。モノ…

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#感想投稿溜め部(3/1)
最後に閲覧注意な内容あり。

ナチス戦犯ヨーゼフ・メンゲレの戦後30年以上の南米潜伏生活と、ナチズムに支配された魂の内なる闘争を、ノワール調でうつしだす神経衰弱長篇作品…

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知識がなさすぎてわからない部分が結構ありました。ので今日中にパンフレットを読んでしまおうと思います。

逃亡生活はモノクロ映像、戦時中はカラーで進んでいき、いかに戦時中の生活が輝いていたかを表してい…

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世界史は、詳しくない。

だが、この男の事は、
知りたくないのに、知っていた。
 
  ▽
  ▽

アウシュビッツには、恐るべき「怪物」がいた。
大戦終結後、「怪物」の亡命以後の半生を描く。

「…

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映画の主題は戦後、メンゲレが名前を変え、居住地を変えながらも過去に追い詰められていく様を描いています。
シーンごとに舞台になっている時代が変わったりするので、それに混乱しないように登場人物の顔とか名…

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アウシュビッツ強制収容所で非人道的な人体実験を繰り返し、戦後南米で隠遁生活を送ったヨーゼフ・メンゲレの半生を追った映画。
「自分が正しいと思うことを成せ」という言葉を思い出す。時として、こんなに恐ろ…

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