メンゲレは悪名高きナチスの医師、人類学者ですが、彼が行った人体実験があまりにおぞましいので、私はメンゲレについて知ることを避けていました。本作は主に逃亡者としてのメンゲレの苦悩を描いています。
メン…
興味深い内容だったが、何かを浮き彫りにするようなものはなく、終始イライラして文句ばっかり言ってる老メンゲレに共感は全くしないし、次第に興味も失っていった。カラーの時代の輝かしさといったらない。死に様…
>>続きを読むアウシュビッツで生身の人間を用いて実験を重ねたドイツ人戦犯の戦後を描いた作品。
現在はモノクロ、過去はカラーでの映像ということでしたので楽しみにしていましたが、ほとんどのシーンがモノクロでした(^^…
この監督は精神世界と現実が曖昧になっていく人間を描くのがほんと好きだな。時系列ごちゃ混ぜの構成にこの尺は疲れる。己の罪にも敗戦にも向き合えず、自慢や高尚な思想(?)を垂れ流す。死の天使の生身の人間味…
>>続きを読む前から観たかった作品を月末恒例のポイント消化駆け込みで。
第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所で医師としてナチスドイツに従軍し、恐ろしい人体実験を繰り返したことから「死の天使」と呼ばれたヨー…
映画「ブラジルから来た少年」でグレゴリー・ペックが演じていたナチス残党のヨーゼフ・メンゲレの南米逃亡劇を描いた映画。
ダスティン・ホフマン主演の「マラソンマン」に登場するゼル博士(ローレンス・オリヴ…
アウシュヴィッツ収容所で人体実験を繰り返し「死の天使」の異名を持つヨーゼフ・メンゲレの30年に渡る逃亡生活を、ドイツに亡命したセレブレンニコフ監督が描いた作品。
原作はフランスのルノードー賞を受賞…
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