この監督は精神世界と現実が曖昧になっていく人間を描くのがほんと好きだな。時系列ごちゃ混ぜの構成にこの尺は疲れる。己の罪にも敗戦にも向き合えず、自慢や高尚な思想(?)を垂れ流す。死の天使の生身の人間味…
>>続きを読む前から観たかった作品を月末恒例のポイント消化駆け込みで。
第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所で医師としてナチスドイツに従軍し、恐ろしい人体実験を繰り返したことから「死の天使」と呼ばれたヨー…
映画「ブラジルから来た少年」でグレゴリー・ペックが演じていたナチス残党のヨーゼフ・メンゲレの南米逃亡劇を描いた映画。
ダスティン・ホフマン主演の「マラソンマン」に登場するゼル博士(ローレンス・オリヴ…
アウシュヴィッツ収容所で人体実験を繰り返し「死の天使」の異名を持つヨーゼフ・メンゲレの30年に渡る逃亡生活を、ドイツに亡命したセレブレンニコフ監督が描いた作品。
原作はフランスのルノードー賞を受賞…
アウシュヴィッツ収容所の医師が終戦後に罪から逃れ潜伏生活を送る。
人体実験を繰り返した戦争が作り上げた狂人を逃亡のストレスと老いが蝕んでいく。
悪魔ではなくただの人間だと言わんばかりの成れの果てに…
難しいですよね、その時はそれが正義だったのに、負けると罪になる。
もしかしたら私達が今あたりまえだと思ってやってる事も政府が変われば罪になって色々調べられて死刑になるかもしれません。
結局多くの…
連日見た【独裁国家3部作】Nazis・フセイン・金日成のうちのひとつ。『Nazis』の方。
自分と国家を重ね合わせるという馬鹿な人達の下に生まれ教育を受けて洗脳されて育つと不幸になるという地獄。ラ…
アウシュビッツで収容人の選別と人体実験を行ってきたメンゲレが戦後南米を渡り歩く逃亡生活を送り、罪という切れない影に怯えながら晩年を終えるまで。教育として優生思想を刷り込まれた者たちには差別という言葉…
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