戦争映画は沢山鑑賞した私だが、実際のアウシュビッツの映像が流れた時、初めて目を背けました。
何度も見たYouTubeで流れている、ホロコーストの実際の映像だと思っていた動画とは比にならない。
子…
白黒映像で実際のシーンが写る度、とても心が苦しくなった。
レオはとてもアイヒマンに執着しており、彼がしてきた全てを一三りも許さないといった強い気持ちを感じた。
ただサイコパスやモンスターといった人…
捕まったアイヒマンを法廷でカメラで捉えるように奔走するメディア視点での映画
抑揚に乏しく目新しさや掘り下げもない為、淡々と地味な作品。
あくまでメディア側はアイヒマンという極悪非道の人間をツール…
後半の裁判シーンでは実際の映像が流れて見ているのが辛かった。二度と同じことを起こしてはならないという制作者の意図を感じた。
後はTVショーとしてはやはり欲しい画があって、それを撮ろうとしてしまうんだ…
◼️一言で言うと
正視に耐えない現実
◼️もう少し詳しく言うと
前回観た、アイヒマンを追え、よりも観やすかった
アイヒマン裁判を中継する男たちにフォーカスをあてた映画
カタルシスはそれほどなかった…
アウシュビッツ絶滅収容所などの"最終的解決"を主導したとされた、アイヒマンの裁判を世界に伝えるために動いた人たちの話。
どんな気狂いの畜生が出てくるんだ、という世界の期待、待望の中で映し出されたの…
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