映画というよりドキュメンタリー。
いまでは教科書に書かれているような内容が、はじめて大衆の目に晒された瞬間。現場にいた人と違ってその現実を直視できていたのはきっとわたしがどこか他人事として思ってるか…
・吹替版鑑賞
・法廷劇と報道に尽力した人たちのドラマ、ややどっちつかず感はある。
・挟み込まれる実際のホロコースト映像はキツい。
・ガガーリンの有人宇宙飛行やキューバ危機と視聴者奪い合うとか実に激動…
伝説の裁判を撮った人達の映画。監督がアイヒマンの人間の部分を撮ろうと必死になるが、アイヒマンから人間の部分を露呈させようなんて所詮無理な話。我々普通の感覚では理解できないからこそアイヒマンはあの残虐…
>>続きを読む戦争映画は沢山鑑賞した私だが、実際のアウシュビッツの映像が流れた時、初めて目を背けました。
何度も見たYouTubeで流れている、ホロコーストの実際の映像だと思っていた動画とは比にならない。
子…
白黒映像で実際のシーンが写る度、とても心が苦しくなった。
レオはとてもアイヒマンに執着しており、彼がしてきた全てを一三りも許さないといった強い気持ちを感じた。
ただサイコパスやモンスターといった人…
捕まったアイヒマンを法廷でカメラで捉えるように奔走するメディア視点での映画
抑揚に乏しく目新しさや掘り下げもない為、淡々と地味な作品。
あくまでメディア側はアイヒマンという極悪非道の人間をツール…
後半の裁判シーンでは実際の映像が流れて見ているのが辛かった。二度と同じことを起こしてはならないという制作者の意図を感じた。
後はTVショーとしてはやはり欲しい画があって、それを撮ろうとしてしまうんだ…
©Feelgood Films 2014 Ltd.