◼️一言で言うと
正視に耐えない現実
◼️もう少し詳しく言うと
前回観た、アイヒマンを追え、よりも観やすかった
アイヒマン裁判を中継する男たちにフォーカスをあてた映画
カタルシスはそれほどなかった…
アウシュビッツ絶滅収容所などの"最終的解決"を主導したとされた、アイヒマンの裁判を世界に伝えるために動いた人たちの話。
どんな気狂いの畜生が出てくるんだ、という世界の期待、待望の中で映し出されたの…
アイヒマン裁判を中継したテレビクルーたちの話。あらすじに惹かれたが、展開は割とあっさりめ。「セプテンバー5」のような感じを期待していたので、そこは肩透かし。あと個人的にキャストに魅力を感じられなかっ…
>>続きを読むアドルフ・アイヒマンの裁判をテレビ放送する
それに尽力してテレビ放送にこぎつけた
テレビプロデューサーと監督のお話
有名なアイヒマン裁判
テレビ放送するだけでも本当に大変だった裏側を知ることができ…
イスラエルで1961年に開かれたアイヒマン裁判の世界放送を実現させたテレビマン達の物語。絶滅収容所生存者の凄惨な証言とアイヒマンの動かぬ表情。脅迫と葛藤、《凡庸な悪》の相貌。
昨今のハリウッド作品…
©Feelgood Films 2014 Ltd.