ちいさな独裁者の作品情報・感想・評価・動画配信

『ちいさな独裁者』に投稿された感想・評価

♯134(2026年)ハッタリの流儀

第二次世界大戦末期1945年4月、敗戦濃厚なドイツ軍は兵士による略奪が相次いでいたその混乱の中、主人公のヘロルト上等兵は上官から逃げるため軍服を脱ぎ捨てる。逃…

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U-Nextで鑑賞。昔暮らしていた中国で警察の制服を手に入れた男が故郷に返って警官を演じていたら、「繁盛」してしまって警察署を作ってしまったと嘘のような本当の事件がおきました。
本作も題名からすれば…

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zuzusi
3.6

まさかの実話が元ネタとは……事実は小説よりも奇なり。
いつバレるんだろうと終始ヒヤヒヤしながら見ました。嘘に基づく残虐行為を繰り返すうちに、それに歯止めが効かなくなるのがリアルで恐ろしい。堀(?)で…

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4.3

大きな権力を手に入れて
狂気に染まってく様がリアルに表現されてて鳥肌がたった。
ジワジワと権力に染まってく表情や他人の命を何とも思わんようになる心情が描かれてる。
これが本当にあった話だと思うといつ…

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このレビューはネタバレを含みます

"役割が人を変える"というより、"誰が何を着るか"だと思った。
俳優をしていたという囚人は、一時的とはいえ生き延びることに成功していた。あれだけ人を笑わせることができる者でも、囚人となれば命の保証は…

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面白かったけど、主人公が悪魔過ぎて最悪の気分!!表情の演技が凄くて良かった。
kina
3.0

・言いたかったことが映画として出来上がっていたのか半々だろう。
 ヘロルトの内面をどのように描くか難しかったと思う。
・主役俳優のドイツ語の発音は心地よかった。
・細かい点だが、
 ・冒頭の脱走シー…

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3.9

実話って言われんかったら間違いなくフィクションとして見てたと思う。
最初は生き残るために残虐にならざるを得んかったけど、途中からは慣れなのか人間性なのか権力を持ったせいなのか。。
自分も脱走兵で略奪…

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第二次世界大戦末期のドイツのお話。
部隊を脱走したヘロイトという男、道端に捨てられていた軍服を拾って着て遊んでいたら、通りすがりの兵士から将校に間違われてしまい、そのまま将校を演じることに。
そのま…

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あー
-

実話が元ネタなのまじか、、
高官に扮してるのがバレないかドキドキする前半と、好きなようにハチャメチャ処刑したり暴れまくる後半の構成が良かった
総統からの直々の指令で動いてると堂々と言われると確認する…

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