虚構の権力に溺れた人間の映画。初めは身の丈に合わない将校の軍服を纏ってDer Hauptmann(大尉)を演じていたのに、次第に板について暴走していく過程が恐ろしかった。スタンフォード監獄実験の看…
>>続きを読む気になったので字幕にて鑑賞。1945年4⽉の敗色濃厚なドイツを舞台に、“エムスラントの処刑人”を描いた実話ベース。大尉の軍服をはじめ車・食料・兵士・武器……徐々に手に入れながら、権限をも手にするヴィ…
>>続きを読む実話に基づくとはとてもとても、恐ろしい…★3.3
フィクションでもう少し軽いタッチで描くと面白いハリウッド映画になりそうだが…。
脱走兵が殺戮を繰り返し、大尉としてエスカレートしていく様には本当に驚…
「立場が人を作る」の悪い例
コレ実話ってマジ?タイトルに反して所業がエゲツなさ過ぎる。虐げられる者は生き延びるため、なんとか強者に取り入ろうとするし、その中でヒエラルキーが出来ていくのがなんとも……
1945年4月敗戦の空気漂うドイツ。
軍からの脱走兵ヘロルトは偶然にも軍服を拾い将校になりすます。
バレそうになる危機を切り抜け、出会った兵士たちを服従させていくうちに“ヘロルト親衛隊”ができ、それ…
第二次世界大戦の後半、ドイツがまけるのも間近になっている時の話。脱走兵が後を経たないドイツ。脱走した兵士が大尉の服を偶然手に入れたことから話が始まるのですが。実際の話だそうで。
なりすまし。こう…
敗戦間近の1945年3月に、
於いてもまだドイツ軍後方で、
司法がしっかり機能してたのはビックリ。
本当に胸糞なんだけど、これが実話って所が、
また何というか、軍服着ちゃうと人間なんて、
皆一緒な…
これが実話なのに驚き。白黒が苦手な自分にとってはこのくらいのカラーが丁度良かった。
また、途中のカラー映像には考えさせられた。
是非ともエンドロールまで見てほしい。
他の映画では見られない、細々と…
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